意外とカンタン!お灸で夏の冷え対策

せんねん灸 はじめてのお灸 くだもののかほり 50点入

暑い夏がやってきました。
夏は気温とは逆に冷房や冷たい飲み物などで意外と体を冷やしてしまう環境に囲まれています。

冷えは美容の大敵です!
お灸の力で体を芯から温め、冷えない体作りを目指しましょう。


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お灸とは?

体のツボと呼ばれる部位を温めて病気などの不調を治す東洋医学です。

ハリや漢方と並ぶ東洋医学の代表、お灸。
様々な種類がありますが、一般的にはもぐさを皮膚の上に置き火をつけて体を温める方法がポピュラーです。
体を温めることでツボを刺激して血行を良くし、その結果自然治癒力を高めるものです。

お灸の効能

冷えの改善だけでなく、便秘やむくみ、美肌効果や体のゆがみにまで効果が!

血行促進や筋肉のバランスを整える効果があるので、内臓の働きが良くなったり、日頃の姿勢によって弱くなっている筋肉に働きかけゆがみを改善する効果もあるのです。

お灸に使用するもぐさにより体調改善やダイエット効果も期待できます。

もぐさに含まれるシネオール(チネオール)、タンニン、テンペル等の成分が皮膚から浸透することにより体が反応して白血球が増加します。
その結果、免疫力の向上、自律神経やホルモンが調整され、血流や代謝がアップします。

最近話題のヒートショックプロテインはお灸によっても活性化されるんです。

  • ヒートショックプロテインとは、傷んだ細胞を修復する働きを持っているタンパク質のことで、免疫細胞の働きを強化し乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。

自宅で簡単に出来るお灸

ポイントを抑えれば市販のお灸でセルフケアが可能です。

入浴前後の30分~1時間を避けて、リラックスした状態で自分のペースで続けることが大切です。

足のうちくるぶしから指三本上がったところにある三陰交(さんいんこう)や、手の甲の親指と人差し指の間のくぼみ合谷(ごうこく)などは婦人科系トラブルや冷え、美肌など万能のツボとしておすすめです。

熱さを感じたらすぐにはずし、感じなければ熱さを感じるまで3回ほど同じ個所に行います。

お灸のポイント:三陰交と合谷

いかがでしたか?

今は火を使わないタイプも出ているので手軽にチャレンジできるお灸。
お灸をすることで自分自身の体調にも気付くことが出来ますね。
この夏は、冷え知らずの体で健康と美しさの両方を手に入れてはいかがでしょうか?

せんねん灸太陽 54点入


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