意外とカンタン!うっかり日焼けの応急処置のやり方

日焼けの応急処置

暑い夏、しっかり紫外線対策をしていても、つい日傘を持ってくるのを忘れてしまったり、うっかり日焼け止めの塗り残しやムラによって頬や鼻の頭だけ焼けてしまうなど、経験はありませんか?

雨の降った翌日などつい忘れがちですよね。

今日はそんなうっかり日焼けの応急処置を簡単にできる方法をご紹介します!


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日焼けの応急処置は意外とかんたん!

日焼けはやけどです!

日焼けとは、皮膚にとっては熱い太陽からの光によって焼かれ、炎症を起こしています。つまり軽いやけどと同じ状態です。
やけどをした状態の肌は水分が不足し、熱を持った状態になります。
放っておくと赤く腫れてまだら模様になったり、色素が黒く沈着してしてしまったりということになりますので、しっかりした応急処置が必要です。

とにかく冷やすこと!

いきなり美白の化粧水やクリームを塗りこんだりするのはNGです。
美白化粧品は刺激が強いものが多いので、かえって炎症を起こす原因になってしまいます。
とにかく冷やすことが早く炎症を押さえる一番の近道です。

次のどれかを試してみましょう。

  • 氷を入れた水でしぼったタオルを肌に当てる
  • 氷をビニール袋に入れて患部に当てる(冷たすぎる場合はさらに布で包む)
  • 保冷剤を薄いガーゼやハンカチなどで包んで患部に当てる
  • 冷湿布を貼る

保湿が重要!

たっぷりの化粧水をコットンや手に取って優しくなでるようにしみ込ませましょう。
顔につけるいつもの化粧水の量が500円玉程度なら、その2〜3倍の化粧水を使うようにします。

このとき、強くこすったりたたいたりすると逆効果になりますので気をつけましょう。

化粧水は肌への刺激が少ないものを選ぶことがポイントです。

こんなことも効果的です。

  • コットンに水か化粧水をしみ込ませたものを半分に割って貼る
  • 顔の場合は、シートマスクをする(その上から保冷剤などを当てても◎)

その後、クリームや乳液などを優しく塗って、肌が潤った状態に保ちましょう。

水分補給を忘れずに!

日焼けでほてった部分を外側から冷やすだけでなく、水分補給も必要です。
ミネラルウォーターやスポーツドリンクをたくさん飲みましょう。

日焼けのアフターケア

食事やサプリメントでビタミンCやビタミンEをたっぷり補給し、体の内側から美白ケアを行うのも効果的です。

いかがでしたか?

日焼け直後に痛みが強かったり、腫れてきたときには、皮膚科へ行って相談しましょう。

うっかり日焼けしてしまったときなどに是非、思い出して試してみてくださいね!ヽ(=´▽`=)ノ



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