二の腕や太もも裏のぷつぷつ・ザラザラをすべすべにする方法

二の腕をサラサラに!

暑い夏、二の腕や太ももの裏がぷつぷつ・ザラザラしているのが気になって肌の露出をためらってしまう・・・。
日本人女性の3人に1人いるとも言われているこの症状、なかなか治らず、苦しい思いをしていませんか?

今回は、そんなお悩みをすべすべ肌にする方法をご紹介します!


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二の腕のぷつぷつ・ザラザラの正体は角栓!

痛みやかゆみを伴わず、二の腕や太ももの裏の皮膚がサメのようにザラザラしている状態、一般的に「サメ肌」とも言われています。
これは毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)や毛孔性角化症といって毛穴の出口をふさぐ角栓が原因なのです。

遺伝子によるものであることが多い

ほぼ自覚症状はなく、健康上影響があるような重大な問題も起こりません。
遺伝子疾患とも言われており、生まれつきのものであることが多いのも特徴です。

え!?生まれつきの場合は治らないの?と思われる方も多いと思いますが、そんなことはありません。
完治とまではならなくても、症状を軽くすることができますよ!

角質をやわらかくしながら皮膚の代謝を促すケアが効果抜群!

最も大切なポイントは、角質層の乾燥を防ぐことです。
そして皮膚自体の代謝を促すことで皮膚が角化しにくくなります。

皮膚科で診察してもらうと、保湿のための塗り薬や角質の難化薬、内服薬などが処方されます。
内服薬ではビタミンAを誘導する成分が用いられますが、これは角質層に働きかけることを目的としています。
ただし、遺伝子異常によるものである由来が強いため、対処療法以外の治療法はまだ完全にはわかっていないのが実情です。

手軽にできる対処方法5つ

そこで、自分でかんたんにできる対処法として、次の5つの方法をご紹介します。

市販のクリームを使う 尿素やヘパリン類似物質、ワセリンなどの成分が入っている市販のクリームを塗って角質をやわらかくする
食品からビタミンAを摂る レバーや緑黄色野菜、卵や乳製品などビタミンAを食品から摂取する
にんにくのサプリメントを飲む アリシンが豊富に含まれるため細胞の活性化が期待される
はと麦茶を飲む 漢方薬「ヨクイニン(ハトムギ)」も効果的のため、はと麦茶を飲む
空調を調節する 肌の乾燥が大敵のため、普段の生活から空調などにも気を遣う

即効性を求めた対処方法3つ

自分でできる対処法はすぐには効果があらわれないことも。
すぐにでも治療したい!という方には次の方法が効果的です!

ケミカルピーリング 古い角質を取り除く、「フルーツ酸(AHA)」「サリチル酸(BHA)」などの成分が入ったものを使って、角質を剥がれやすくする。自宅でできるものから美容外科などでもできる
フラクセル治療 0.1mm程のレーザーを使って肌の代謝を促す技術。最低でも5回は美容外科などへ通う必要がある
ダーマローラー治療 とても細かい針が無数についたローラーを肌の上で転がして、見えない程ちいさな穴を開けて刺激し、コラーゲン産生と肌の再生を促す治療方法。美容外科で受けられ、何度か通う必要がある

いかがでしたか?

遺伝性のザラザラ肌の多くは、思春期を過ぎて30代になると治ってしまう人も多いということですが、普段から保湿ケアを習慣付けることがとても大切なのですね!

スベスベな二の腕&太ももを目指して是非お試しください!(^o^)/


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