アサイーの抗酸化作用でアンチエイジング!

アサイーボウル

アサイーは多くのモデルさんや女優さんだけでなく、サッカー選手などアスリートも愛飲していることでも知られるようになってきました。

本場ブラジルやハワイではフルーツなどをトッピングしたアサイーボウルを朝食に取り入れ、美容健康食として注目を集めています。

今回は、アサイーのアンチエイジングパワーと、かんたんに作ることができるレシピをご紹介します!


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アサイーのアンチエイジングパワー

アサイーはアマゾン原産の植物

ブラジル・アマゾンが原産のヤシ科の植物です。果実の外見はブルーベリーに似ています。味は、そのままでは甘みがなく、酸味もないのでいろいろなフルーツとの相性が良い果実です。
抗酸化作用がアンチエイジングとして注目されており、女性に支持されています。

ポリフェノールはブルーベリーの18倍!

抗酸化作用が期待されるポリフェノールが、果実100g中に約4,500mg含まれており、赤ワインの約15倍、ブルーベリーの約18倍あります。

視覚機能の改善で知られるアントシアニンは果実100g中に約460mg含まれ、ブルーベリーの約4.6倍です。

その他にも…

  • 鉄分:レバーの約3倍、プルーンの約150倍
  • 食物繊維:ごぼうの約3倍
  • カルシウム:牛乳の約3倍
  • ビタミンE:カボチャの約4倍

販売方法は粉末か冷凍が主流

日本ではアサイーは生ではほとんど売られておらず、冷凍になったものか粉末状のものが主流です。各社からジュースやスムージーパックなど製品化されたものが販売されています。

アサイーボウルなどを自分で作るためには、新鮮な成分を壊さずに保たれている粉末状のものを選ぶと吸収もよく、普段の食生活にかんたんに取り入れられます。
凍った状態のアサイーボウル用ペースト(加糖のものが多い)なども良いでしょう。

価格は、インターネットで購入すると、粉末状は90g(6食分)で3,000円前後、冷凍ペースト状は100g(1食分)で300円前後です。

最近はコンビニエンスストアや薬局などでも取り扱っているお店がありますので探してみてくださいね☆

アサイーは奇跡の果実!

アサイーの木は高さ20〜30mのヤシの木状なので収穫は機械などが入れない土地柄、登って房ごと刈り取るのを人力で行っています。

果実は直径1〜1.2cmほど、95%が種で可食部はわずか5%ほどしかないといわれているため、とても貴重な果実なのです。

そのため手軽に手に入る他のフルーツなどと比べると割高です。
現地では奇跡の果実、スーパーフルーツなどと呼ばれています。

調理不要でかんたん!アサイーボウルを作ろう☆

ローフードは加熱NGなので、調理は不要で3分もあれば完成します。
ミキサーやフードプロセッサーで混ぜ合わせてトッピングをするだけ!とてもかんたんです☆

材料(1人分)

  • フローズンアサイー 1袋(100g)
  • 無糖ヨーグルト  大さじ2
  • バナナ 1/2本
  • 牛乳  20cc
  • 氷   3個(約3cm角)

トッピング

  • バナナ 1/2本
  • グラノーラ 30g程度をお好みで
  • 冷凍ミックスベリー お好みの量(冷凍ブルーベリーやいちごでもOK)

作り方

  1. トッピング用のフルーツを切る
  2. トッピング以外のすべての材料をミキサーにいれ、スムージー状になるまでよく混ぜ合わせる
  3. 器に注ぐ
  4. トッピングをする
  5. できあがり

妊婦さんや子育て中は要注意!

ローフードはその摂取量や組み合わせに制限がなく、自由にアレンジできるのが魅力ですが、国立健康・栄養研究所によると、「アサイーの妊娠中・授乳中の安全性については信頼できる十分なデータがないことから、使用を避けるべきである。」とあり、妊婦さんや子育て中の摂取は控えておきましょう。

いかがでしたか?

アサイーはアンチエイジングだけでなくいろいろな作用が期待できる美容食です。
トッピングのグラノーラはかわりに生くるみにすると、良質な脂質で女性ホルモンアップになるようですよ♪
手軽にできるアサイーボウル、ぜひお試しください(´∀`)



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