あなたのメイクはお肌のトラブルを招いていませんか?!

メイク

目の下のクマ、しわ、たるみ、お肌の悩みで常にトップに挙がるこれらのトラブル。
せっかく一生懸命お肌のお手入れをしていても、間違ったメイク法でその効果が逆戻りしていたらがっかりですよね。

化粧品やお手入れだけでなく、メイクをする時にもちょっと意識を変えてみませんか?


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メイクに力は必要ありません。

お肌に必要以上の刺激や摩擦は禁物です!

ファンデーションやパウダーをつける時、あなたは肌をこすったり叩きすぎていませんか?

しみの代表的な悩みの一つである肝斑も、肌をこすらないように注意するだけでお薬の治療がなくても劇的な改善が見られると皮膚科医の先生も認めています。
お肌に良いとされるマッサージもやり方次第ではお肌を痛めてしまったりしわを作ってしまうことも!

あなたの手には力が入り過ぎていませんか?

アイメイクは特に優しいタッチを心がけて!

自分では力を入れていないつもりでも、メイクを綺麗に仕上たいという気持ちも手伝って、実はあなたの手には必要以上に力がかかっているかもしれません。

プロのメイクアップアーティストの方も驚く程に力が抜けています。
チップの動きをまぶたが感じない位のとてもやさしいタッチなのです!

皮膚の薄いまぶたは、少しの力でもくまやくすみの原因になってしまいます。
「え?!」と思うくらいに力を抜く、そのくらいメイクに力はいらないのです。

では、あなたの力加減を簡単チェックしてみましょう。

まずは自分のまぶたに触れてみてください。

どうですか?思った以上に皮膚が薄い事に気付くはず。

そしてめん棒をまぶたの上で動かしてみてください。

まぶたの皮膚がめん棒と一緒に動くようならあなたの手には余分な力が入っている証拠です!
今まで私はメイクに力を入れていない、と思っていた方も実はまだまだ力の入れ過ぎかもしれませんよ。

メイク同様クレンジングにも注意しましょう。

クレンジングはしっかり、でも力は入れずに。

特に目力重視のメイクの方は、アイメイクを落とす際は要注意です!

マスカラやアイライナーなどの濃い色味がまぶたに色素沈着してクマ化しないようにしっかり落としましょう。
その時も力を入れずそっと優しくお肌をいたわるようにクレンジングしてくださいね。

お湯で簡単にオフ出来るタイプのマスカラなどを使うとお肌への負担を軽くできます。

クレンジングは時間にも注意です。

洗浄力の強いクレンジングは肌に乗せておくだけでもダメージとなります。
クレンジング剤をお肌に乗せてから40秒ほどですすぎを開始する事を心がけて、お肌への負担を最小限に留めましょう。

いかがでしたか?

お肌にトラブルが出来てしまってからそれを取り戻すのは大変な事。
美肌を目指すならお手入れも大事ですが風邪や病気の予防と同じく、くすみやたるみを未然に防ぐ事も大切ですね。

さあ、今日からはメイクタイムもお手入れの一環にしてみてはいかがでしょうか♪


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