ファスティングダイエットの効果とデメリット

ファスティングダイエット

ファスティングとは、英語でfastingで、断食のことです。

酵素を使った酵素ファスティングなどが、芸能人の間でも流行中で、数日で2〜5kgくらい軽く落ちると人気です。

今回はそんなファスティングダイエットの効果とデメリットをご紹介します。


Ads by Google

ファスティングダイエットの効果

臓器を休ませることができる

胃や腸、腎臓、肝臓は食べ物や飲み物をとることで、毎日消化するために酷使されています。

  • コンビニ弁当やスナック菓子など添加物の多い食材をよく食べる人
  • お酒をよく飲む人
  • 間食が多かったり、過食気味の人

とくに上記のような人は内臓機能が低下している恐れが。
臓器を休めてあげる事で、内臓の機能が回復しますので、消化アップします。
また、臓器を使っていないからなのか、短時間の睡眠でも目覚めがよく、疲れにくくなります。

胃が小さくなる

ファスティングでは3日ほど食事を取らない生活を送ります。
さらにその後3日間、回復食と呼ばれる消化がよく低カロリーのもの(五分粥など)を少量摂取するので、自然と胃が小さくなります。

暴飲暴食が最近多かったとか、胃が大きくなってると感じている方には、ファスティングはおすすめです。

デトックス効果で美肌に

食事をとらないことで、体が毒素を排出することに集中します。

便秘が解消したり、頑固な宿便がでたりと、体の中がからっぽになる感覚です。
ファスティングの醍醐味ともいえるでしょう。

老廃物がでるので、お肌もキレイになります。

メンタルの改善

ファスティングで食事を取らないと体のブドウ糖(脳の栄養素)が不足します。
そうすると、肝臓の脂肪酸をケトン体に変えて、脳の栄養分にしようとします。
このケトン体が脳に満たされると、大量のα波が発生しリラックス効果があると言われています。

落ち込みがひどかったり、集中力が低下している方におすすめです。

ダイエットのモチベーションがアップする

ダイエットはコツコツやるのが一番といえ、やっぱり短期間で数字が見えると嬉しいものですね。

このままの調子で頑張ろう!とダイエットのモチベーションを上げてくれます。
ダイエットで一番難しいのはモチベーションのコントロールなので、いつもなかなかダイエットをスタートさせることができない人には思い切って断食から始めると続きやすそうです。

ファスティングダイエットのデメリット

人によっては眠れない

お腹が空いて人によってはなかなか眠れないということもあります。
仕事に差し支えのないように平日のファスティングは避けたほうが無難でしょう。

どうしても眠れないときは、少量の糖分(ハチミツなど)をとったり、カモミールティ(ノンカフェイン)でリラックスすると良いです。

リバウンドしやすい!?

ファスティングをすると体重は落ちますが、体の中身がからっぽになっているだけで、数キロの脂肪が燃焼されたわけではありません。

ファスティングは痩せるための準備をしたようなものなので、その後が大切です!
カロリーや糖質、栄養バランスなど食事を見なおして、運動もしっかり取り入れるようにしましょう。

いかがでしたか?

ファスティングはあくまでも、体質改善だということを頭に入れてからやるほうが良いですよ!

体重的に痩せる必要がない人は、筋肉をつけたりリンパマッサージをするなどしてボディラインを改善したほうがキレイになりますよ☆



Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索