静電気を発生させやすい服装と3秒対策方法

ドアノブやパソコンなどを触ると、バチッとくる嫌な静電気。
車に乗るときなども怖いですよね。

ところで、静電気が起こりやすい服装といえば、化学繊維と思いがちですが、実は組み合わせ方が重要なんです。

静電気が起こりやすい服装と、ドアノブなどに触れる前の3秒間でできる簡単な対策方法をご紹介します。


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静電気が起こりやすい服装

ポリエステルのインナーにウールのニットの組み合わせは最悪

寒い季節にありがたいヒートテックなどのインナー。
でもその上にウールのニットを着るという組み合わせは、静電気を発生させやすいのです。

どういう仕組なのかというと、下記の帯電表の対局にあるものを組み合わせると静電気が発生しやすくなるんです。

ウールのニットを着る場合は、シルクやコットンのインナーを着るほうがおすすめですね。

ゴム底の靴は静電気が体内にたまりやすい

ゴム底の靴を履いていると、静電気を足元から逃してくれないので、体内にたまりやすくなりますので注意しましょう。

静電気を気にするなら、革底の靴のほうがおすすめですよ。

静電気の3秒対策方法

ドアノブを触る前に○○を触る

ドアノブやパソコンなどを触る前に、

  • 壁紙を貼った壁
  • コンクリートやレンガの壁
  • 紙や木

を触るようにすると、静電気を体から逃してくれるので、バチッとなるのを防いでくれます。

いかがでしたか?

静電気が指先から伝わり、パソコンが壊れてしまったり、体内に溜まっていることで疲れやすかったり。
ちょっとした工夫で、静電気を逃してくれるのでぜひ取り入れてみて下さい。


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