女性ホルモンバランスの乱れ12のチェックリスト

一生にティースプーン1杯分ほどしか分泌されない『女性ホルモン』。

そんな少量の女性ホルモンですが、バランスが乱れると、ヒゲ・ニキビ・薄毛などオス化の現象が起こります。

ホルモンバランスが乱れていないか、チェックしてみて下さいね。


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女性ホルモンバランスの乱れチェックリスト

生理前の症状がひどくなった

生理前のイライラや不安感などが起こるPMS(月経前症候群)。
以前よりも症状がひどくなったと感じたら、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。

生理が不順

月経の周期は25日〜38日が通常。それよりも短かったり長かったりする場合はホルモンバランスが乱れています。

生理が来ていても、排卵されていないという場合もありますよ。

生理が正常の周期で来ない場合はかなりホルモンバランスが崩れている証拠。放って置かないで早めに病院に行きましょう。

お酒に強くなった

閉経後にお酒が強くなる、という人も多いそう。それはエストロゲンの大幅な減少が関係しているといわれています。

お酒に強くなる→飲み過ぎて睡眠の質が低下→ホルモンバランスの乱れの原因という負のスパイラルにも(;´∀`)
また、女性は男性よりもアルコール依存症になりやすいので注意しましょう。
参考:生理前はお酒に酔いやすい!強くなったら女性ホルモンの減少かも

寝付きが悪い、よく眠れない

寝付き

睡眠にも関係のある女性ホルモン。
なかなか眠れなかったり、何度も目が覚めたりするのは女性ホルモンが低下しているサインです。

顔がほてりやすい

更年期障害の症状でもある、顔のほてり。ホットフラッシュと呼ばれますが、これも女性ホルモンの低下で起こります。

最近では、閉経近くに起こる更年期障害とは違って、30代からプレ更年期・若年性更年期障害の人も急増中。
これらはホルモンバランスが乱れ、自律神経にも影響してくるのででる症状です。

腰や手足が冷える

女性ホルモンのエストロゲンが低下して自律神経にも影響すると、血流や代謝も落ちてきます。
その結果、腰や手足が冷えるという症状につながります。

イライラしやすい、不安になりやすい

女性ホルモンが低下していると、イライラしやすかったり、いつまでクヨクヨ落ち込んだりするように、情緒不安定になってしまいます。

女性ホルモンの低下から自律神経にも影響し、うつ病の原因にも。
無理せずに早めに婦人科や心療内科を受診しましょう。

疲れやすい

エストロゲンが低下していると、血流が滞って疲労物質の乳酸も老廃物も排出されにくくなります。
その結果いつまでも疲れが取れない体になります。

膣がかゆい・カンジダ膣炎になりやすい

膣のかゆみはエストロゲン欠乏の代表的な症状。
エストロゲンの低下で免疫機能が落ちるので、カンジダにもかかりやすくなります。
カンジダにかかってしまった場合は、自分ですぐに治すことは難しいので、ガマンしないで婦人科へいきましょう。
内診でお薬を入れてもらえたり、飲み薬を出してもらえてすぐに治りますよ。

ひげや濃いすね毛が生えてくるようになった

ヒゲ女子

女性にも少し男性ホルモンがあるのですが、女性ホルモンが低下することでその少しの男性ホルモンの影響が現れやすくなります。

声が低くなったり、ヒゲが生えてきたり、体毛が濃くなってきたりするのは、女性ホルモンが減少している証拠です。
参考:ヒゲや薄毛、加齢臭・・・女性のオス化の原因と解消法

肌がかさつく

女性ホルモンのエストロゲンには、コラーゲンやヒアルロン酸を維持する働きがあります。
ですので、ホルモンバランスが整っていると女性の肌はしっとりしているのです。

爪が割れやすい

爪も女性ホルモンの力を借りて作られています。
ホルモンバランスが乱れていると、爪が割れやすくなったり白いスジが入ったりします。

いかがでしたか?

女性ホルモンが乱れていると、見た目にも内面にも影響があります。
また、不妊などの原因にも。
無理なダイエットも禁物ですよ!
規則正しい生活と、冷やさないようにすること、適度な運動を心がけましょう。(^O^)

↓ホルモンバランスを整える記事です☆↓
女性ホルモンの分泌をUPさせる9つの方法


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