スーパーフード!鮭の美容効果と効果的な食べ方

鮭

鮭やサーモンには「アスタキサンチン」という成分が含まれ、抗酸化パワーはなんとビタミンEの1000倍!

鮭にはそのほかにも、美白効果や肌のハリをだす成分も含まれます。

今回は鮭の美容効果と効果的な食べ方についてご紹介します。


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鮭の美容成分

抗酸化成分が圧倒的!


鮭はなんといっても抗酸化力がすごいんです!

鮭・サーモンのピンク色は、「アスタキサンチン」という成分が影響しています。アスタキサンチンは天然色素の一種で、ビタミンEの1000倍の抗酸化力を持っています。

アスタキサンチンは体の活性酸素を除去してくれるだけでなく、メラニンの生成を抑制するといった美白効果もあります。

アスタキサンチンの抗酸化力は、化粧品にも多く使われるほど注目されています。

美肌成分DMAEはハリをだす

鮭に含まれるDMAE(ジメチルアミノエタノール)は、肌のハリやたるみに効果的。

集中力を高めたり、プチうつを解消してくれる効果もあります!

保水力に優れたプロテオグリカンも鮭が原料

ヒアルロン酸よりも潤うとして注目の美容成分、プロテオグリカンも鮭が原料。
鮭の頭から抽出される成分ですが、化粧品のほかにも、サプリメントなど健康食品にも使用されはじめています。

マリンプラセンタも鮭!

通常プラセンタといえば「胎盤」のことですが、動物性のものよりも安心で安全という点で注目されているのが「マリンプラセンタ」です。

筋子の皮から抽出されるマリンプラセンタには、必須アミノ酸9種類、コラーゲンやヒアルロン酸といった美容成分も含まれています。

鮭の美容パワーを活かす食べ方

皮ごと食べる

鮭の皮にはコラーゲンが豊富に含まれます。
マリンコラーゲンと呼ばれるものは、この皮から抽出しているんですよ!

皮のすぐ下の脂質には、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸が含まれます。

イクラより筋子

鮭の卵を加工する方法によって、いくらと筋子に分かれますが、筋子の皮部分に含まれる栄養成分は美容にも◎

どちらも鮭よりもアスタキサンチンは多く含まれますが、食べ過ぎは痛風の原因にもなります。。。

焼きすぎは注意

鮭を焼きすぎると、アスタキサンチンが損失してしまいます。

ビタミンCといっしょに食べるとアスタキサンチンの効果も増します!
シチューに皮ごといれたり、ホイル焼きがおすすめです☆

大豆と鮭の組み合わせは美容効果が倍に!

大豆のイソフラボンは組織中のビタミンD量を増やすので、鮭やマグロなどと一緒に食べるとよいとされています。

いかがでしたか?

鮭は残すところがないほど、美容や健康によい魚!1年中食べることができますので、積極的に食べたいですね(^O^)


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