生理痛やPMSの解消に!骨盤の開閉と生理の関係

骨盤開閉

骨盤の歪みは聞いたことがあっても、開閉は聞いたことがあまりないかもしれません。

PMSや生理不順は、女性ホルモンの分泌が影響しています。
その女性ホルモンの分泌を正常に行うには、生理時の「骨盤の開閉」をスムーズにすることが重要!

今回は、生理痛・PMSの解消になる、骨盤の開閉と生理の関係についてご紹介します。


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骨盤と生理の関係

女性ホルモンの分泌には骨盤の開閉がキモ

骨盤は、生理の前後にエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの影響で、閉じたり開いたりを繰り返します。これは反対に言うと、骨盤の開閉によって女性ホルモンの分泌が促されるということです。

骨盤の開閉は、生理中の血流や神経伝達に影響します。
正常な開閉を行えないと、生理不順やPMSを引き起こす原因になってしまいます。

生理周期と骨盤の開閉

骨盤 開閉

骨盤は生理周期に合わせ開閉します。
黄体期に開き始め、生理開始2日目に最も開きます。この頃に色の濃い血がたくさんでるのは、骨盤が開いて汚血とともに老廃物を排出させているためなんです!

反対に、排卵期には最も骨盤が閉まっている状態です。この時、エストロゲンの分泌が最も多くなります。

生理が長く続く人は開閉力が落ちているかも

骨盤の開閉力が落ちると汚血の排出力も弱まり、生理が長引きます。普段から6日間以上続くという人は、一度開閉の動きをスムーズにしてみましょう。

ダラダラ続く生理には、何か特定の疾患があるかもしれません。検診を受けましょう。

生理周期が40日と長い場合は、目や頭の緊張によって骨盤が開きにくくなっている可能性があります。

骨盤力UPの方法

骨盤力低下の原因

  • 冷え
  • 足を組む、カバンを片側にかける、などの体のクセ
  • 長時間座ったままの生活習慣
  • 高いヒールを常に履いている
  • PCや携帯などの長時間使用
  • 腹筋力の低下

骨盤の歪みと、骨盤の開閉力低下の原因は同じです。
日頃の生活習慣を見直して、骨盤力の低下を防ぎましょう!

骨盤力UPの方法

ヨガの瞑想で骨盤力UP

軽く背筋を伸ばして座り、お腹の下腹部である「丹田」を意識して呼吸をしながら、できるだけ力を抜いていきます。あとは頭を空にしてポカンとするだけ!
緊張がほぐれ、ストレスも解消します。

寝ながら簡単エクササイズ

骨盤エクササイズを動画でご紹介。骨盤の歪みのセルフチェックもできますよ☆

いかがでしたか?

生理のときに、お腹を温めると少し生理痛が緩和しませんか?あれには骨盤の開閉をスムーズにしている効果もあるんです。骨盤力をUPしてPMSを解消しましょう!


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