内臓から若返る「まごわやさしい」の食事法とレシピ

まごわやさしい

健康やダイエットによい食事のことを「まごわやさしい」といいます。有名スポーツ選手の食事や子供の食育にも取り入れられるこの「まごわやさしい」は、アンチエイジングにも是非実践したい食事法。

今回は、内臓から若返る「まごわやさしい」の食事法とレシピをご紹介します!


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「まごわやさしい」の食事法

「まごはやさしい」とは、食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食事の覚え方で、最初の文字を覚えやすく言いあらわしたものです。
元野球選手の松井秀喜さんや、経済評論家の勝間和代さん、タレントのデヴィ夫人なども、健康やダイエット・体の若さを保つために実践しているとメディアで紹介されています。

  • ま(豆)・・・豆腐・大豆・納豆など。
  • ご(ごま)・・・ごま。
  • わ(わかめ)・・・わかめなどの海藻類。
  • や(野菜)・・・野菜。
  • さ(魚)・・・魚介類。
  • し(しいたけ)・・・しいたけなどのきのこ類。
  • い(いも)・・・いも類。

和食のメリットが詰め合わされた「まごわやさしい」

ビタミン、食物繊維、カルシウムやマグネシウム・鉄分などのミネラル、タンパク質、といった栄養をバランスよく含む食材ばかりで組み合わされたのが、「まごわやさしい」の食事です。

「まごわやさしい」は納豆やひじきなど、日本で昔から食べられてきた食品ばかり。和食のメリットが詰め合わされているのが、この食事法なんです!

「まごわやさしい」のとりいれ方

毎日の食事で、「まごわやさしい」を含む食品を1品ずつはとることを心がけましょう。日々の食事を振り返ってみると、野菜は積極的にとることを心がけているけれど、ご(ごま)やわ(海藻)は取れていない、といったこともありますよね。

「まごわやさしい」をとりいれることで、生活習慣病予防、アンチエイジング、抗酸化、疲労回復などの効果があると言われています!

食育にも大切な「まごわやさしい」

日本の伝統的な食事を表している「まごわやさしい」は、不足しがちな栄養素を多く含み、健康な食生活に役立つため、食育には是非ともとりいれたい食事法です。体に残したくない、添加物や化学物質を排泄する力にもなってくれるんですよ!

「まごわやさしい」のレシピ

「まごわやさしい」がすべて含まれる”ほうとう鍋”

ほうとう鍋といえば、山梨県の郷土料理です。すりごまを入れれば「まごわやさしい」がすべて含まれる、スーパーフードに!
レシピはこちらでご紹介しています!

プラス一品で工夫を

例えば、ほうれん草の胡麻和えにジャコを加えると「ご」と「や」と「さ」の3つが食べられます。おやつなどの間食も、スイートポテト(いも類のい)や豆乳プリン(豆類のま)にするなど、ちょっとした工夫で食べることができますよ!

いかがでしたか?

「まごわやさしい」の食事を意識することで、自然に便秘解消やダイエット効果を得ることができます。肌の調子もよくなるので、今日から実践してみてはいかがでしょうか(´∀`)



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