冷え性なのに足が熱い!?実は一番危険な症状だった!

冷え性というと、手足が冷たいイメージがありますが、実は足や足の裏が熱いのも冷え性の一つなのです。

しかも冷え性の中でも、一番危険な状態って知っていましたか?
他にも、冷え性が治ったと思ったら実はマヒしているだけという場合も・・・。

そんな意外な冷え性の症状についてご紹介します。


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冷え性は危険

冷え性は免疫力が低下する

平均体温は36.5℃といわれていますが、体温が1℃下がると免疫力が30%も低下します。
さらに婦人科系の病気にもかかりやすくなったり、活性酸素を大量に発生させるので老ける原因にもなります。

手足が冷える冷え性は、自覚症状があるだけマシ!?

手足が冷える冷え性は、自分で冷たいと感じることができるため対策をとることもできます。

冷えを感じることができない冷え性もある

冷え性が進行しすぎていて、体がマヒして自分で冷え性を感じることができなくなるんです。
手足の冷えが治ったと思っている方は、もしかしたら体がマヒしているだけかも・・・。

冷え性が極度に進むと手足がほてる

さらに冷え性が進むと、人間の体には冷えている部分を発熱させる仕組みがあるので、手足が火照ってしまうのです。
これは冷え性がとても進行している危険な状態。
また、自律神経失調症の恐れもあるので病院に行く事をおすすめします。

顔や上半身が熱い『冷えのぼせ』も危険!

手足がつめたいのに、顔のほほが火照ったり、頭がぼーっとしてしまう冷えのぼせにも注意が必要です。
下半身の血が上半身に集中してしまっているので、心臓や脳に負担がかかっている状態です。

冷え性の対策方法

どのタイプの冷え性も普段から体を冷やさないように対策することが大切です。

  • 腹巻などでお腹を温めるようにする
  • 正しい半身浴で、体を温める
  • 体を温める食材を積極的に取る
  • 生姜は冷え性にいいけど、生の生姜は逆に冷えるので注意!

いかがでしたか?

冷え性は免疫力が低下して、病気にかかりやすくなり、さらに卵子の老化にも・・・。
女性にとって冷え性は大敵ですので、しっかり対策を取るようにして下さいね!



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