ダイエットに効果的な5つの入浴法

ダイエット 入浴法

お風呂はダイエットの味方!ですが、入浴法はたくさんあります。
それぞれの特徴とメリットを知って、上手に取り入れたいですね☆

今回は、ダイエット効果のある入浴法の種類と特徴をご紹介します(´∀`)


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半身浴

お湯の温度

38℃~40℃のぬるま湯

入浴時間

20分~30分前後

入浴方法と効果

お湯の量はみぞおちまでが浸かる程度。
ぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が刺激され、リラックス効果が得られます。ダイエット効果としては、下半身に滞りがちな血液を全身に巡らせる効果があります。冷え症や代謝UPにつながりますよ!

反復浴

お湯の温度

39℃~40℃

入浴時間

25分~40分程度

入浴方法と効果

湯船に5分浸かり、湯船からでて洗髪します。再度湯船に5分から8分ほど浸かり、湯船からでたら、次は体を洗います。再度湯船に5分から8分程浸かります。お湯の量は肩まで浸かるくらいたっぷりめに汲みましょう。
交感神経が高まり、脂肪燃焼効果につながります。この方法はなんと、ジョギング20分程度のカロリー消費をするんですよ!

炭酸浴

バスキング 炭酸ガスの薬用入浴剤 和みアソート(ひのき・ゆず茶・可憐な桃花・みかん) 4種類×5錠入(20錠入)

お湯の温度

38度~39度

入浴時間

20分~30分

入浴方法と効果

炭酸の入浴剤や、炭酸水を使用します。炭酸が皮膚から血管に入って血管を拡張させ、全身の血流を良くします。また老廃物の排出力も高まるので、デトックスにもなります。

全身浴

お湯の温度

40℃くらい

入浴時間

15分程度

入浴方法と効果

肩までしっかりお湯に浸かります。利尿ホルモンの分泌が高まり、デトックス効果やむくみ解消効果が高いのがこの入浴法です。

ヒートショックプロテイン浴

お湯の温度

40℃~42℃と若干高め。

入浴時間

40℃のお湯ならば20分、41℃ならば15分、42℃ならば10分。

入浴方法と効果

高めの温度のお湯に浸かり、入浴中もお湯の温度が下がらないようにお風呂のふたで首まで覆います。入浴後も上がった体温を保持できるよう、タオルケットやバスローブで10~20分保温します。
中性脂肪が減ったり、免疫力が高まるほか、美肌効果もあります。詳しくは、「美肌になれる「HSP(ヒートショックプロテイン)」の効果と入浴方法」でもご紹介していますよ!

いかがでしたか?

お風呂はダイエット効果だけでなく、質の良い睡眠効果にもつながります。自分にあった入浴法で、ダイエット&美肌を手に入れましょう(´∀`)



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