ナッツの食べ過ぎはニキビになる?!ナッツのアンチエイジングパワー

ナッツ アンチエイジング

「ナッツを食べすぎるとニキビができる」と聞いたことがあると思います。これは本当なのでしょうか??
ナッツにはビタミンやミネラルが含まれ、アンチエイジングにも効果的。アメリカの研究では、ナッツ類をよく食べる人では血中コレステロールなどが低い傾向があることがわかっています。

今回は、ナッツとニキビの関係と、アンチエイジングパワーについてご紹介します!


Ads by Google

ナッツとニキビの関係

アンチエイジングパワーがすごい!けど高カロリー

ナッツには、オレイン酸やαリノレン酸といった良質な脂質が含まれています。これらには、生活習慣病を予防する効果があります。そのほかにも、ビタミンやミネラル、カルシウムが豊富で、女性に不足しがちな栄養素を補う役割も持っています。
しかし、どのナッツもカロリーが高いので、食べ過ぎると太る原因になります。

加工されたナッツがニキビの原因?

ナッツそのものにニキビとなる要因はあまりありません。しかし、ナッツ類の加工には、油で揚げたり、バターや塩分で味付けされたものが多く、それらの過剰摂取がニキビの原因になっていると考えられています。

ビタミン・カルシウムが多く含まれるナッツ

ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンE カルシウム エネルギー
ピーナッツ 0.23mg 0.10mg 0.46mg 11.4mg 1.7mg 50mg 592kcal
アーモンド 0.08mg 1.11mg 0.1 mg 29.6mg 2.9g 210mg 600kcal
くるみ 0.34mg 0.26mg 0.46mg 3.0mg 2.9mg 85mg 674kcal

※すべて100g中あたりの栄養価

ミネラル・食物繊維が多く含まれるナッツ

ビタミンE 亜鉛 マグネシウム カリウム 食物繊維 エネルギー
カシューナッツ 6.6mg 5.4mg 240mg 4.8mg 540mg 6.7mg 576kcal
ピスタチオ 0.43mg 2.5mg 120mg 3.0mg 970mg 9.2mg 615kcal
ヘーゼルナッツ 17.8mg 2.0mg 16.0mg 3.0mg 610mg 7.4mg 684kcal

※すべて100g中あたりの栄養価

ナッツ類はほかにも、ビオチンや葉酸などといった栄養素も豊富です(^O^)

ナッツの上手な摂取方法

できるだけ加工していないものを選ぶ

加工時の油でナッツが酸化してしまうと、アンチエイジングパワーも半減してしまいます。生や素焼き、無塩といったナッツ類を選ぶと、カロリーも抑えられ、塩分の摂り過ぎも防ぎます。

他の脂質を減らす

ナッツ類を多く食べるときは、揚げ物や肉類など、脂質を減らすように心がけましょう。

副次効果に注意

塩分などで加工されたナッツを食べることで、アルコールなどの飲み物が進んでしまうという、副次効果があります。

少し味が欲しい、という人は、サラダなどに加えてみてはいかがでしょうか??

いかがでしたか?

ナッツ類はおいしくて簡単にアンチエイジングができるスグレモノ。脂質の特徴を知り、摂取方法に工夫をしましょう(´∀`)



Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索