乾燥度別かかとのケア方法と乾燥を防ぐ方法

かかとケア

三大乾燥部位、第一位は「かかと」だそうです。一度ひどくなると、なかなか治りにくいので、早めの対策が必要です。

今回は、乾燥度別かかとのケア方法と乾燥を防ぐ方法をご紹介します(´∀`)


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乾燥度別かかとのケア方法

かさつきが気になる場合

かさつきが気になる程度であれば、ボディクリームを塗って保湿しましょう。

白いヒビが入っている場合

角化した角層を溶かす尿素配合のハンドクリームを重ね塗りし、かかとにラップを巻き、5分ほど置きます。汗がこもって蒸れるので、寝ている間は避けてください。

カチカチになっている場合

専用のやすりで優しく削り取ったあと、保湿系のハンドクリームなどを塗ります。尿素配合だと早く効果が期待できますが、傷がある場合などはしみたりしますので、気を付けてください。
「ガチガチ・ガサガサのひどいかかとを治す方法」では、保湿方法を詳しく説明しています(´∀`)

それでも治らないなら、水虫かも

しばらくケアを続けても治らない場合は、角質層が厚くなり、硬く粉を吹いた状態の「角質増殖型水虫」の可能性があります。この場合、水虫の薬を使用して治します。

かかとの乾燥を防ぐ方法

電気毛布やホットカーペットは要注意

素足でホットカーペットや床暖房を歩いたり、電気毛布を敷いて寝たりすると、肌の水分が蒸発し乾燥を招きます。これはかかとだけでなく、脚にも当てはまります。

歩きやすい自分にあった靴を履く

足が窮屈になり、皮が寄って硬化するため、合わない靴もかかとを硬化させる原因です。

お風呂からあがったらすぐにケアをする

乾燥を防ぐため、洗顔後すぐにお手入れをするように、かかともお風呂からあがったらすぐに保湿ケアをしましょう。

定期的にフットファイルでケアをする

溜まった角質を定期的にオフしましょう。オフのやり方は、「目指せ赤ちゃんかかと!かわいい“かかと”の作り方」を参考にしてください。ただし、やりすぎはかえって乾燥を招くので注意です。

いかがでしたか?

ストッキングが乾燥で伝染する・・・なんてことがないように、日頃からかかとケアを行いましょう(´∀`)


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