画像検診を受けましょう!胸の大きさと乳がんの関係

ピンクリボン

なんとなく胸の大きいほうが乳がんになりやすい、なんていうイメージを持っていませんか?乳がんに胸の大きさは関係なく、大人の女性なら誰しもがかかる可能性がある病気です。
検診方法によっても、見つけにくい乳がんがあります。

今回は、胸の大きさと乳がんの関係についてご紹介します。


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乳がんと胸の大きさの関係

大きさは全く関係ない

胸が大きい人でも小さな人でも、大きさに関係なく、乳がんは「大人の女性なら誰でもかかる可能性のある病気」です。

胸が大きい人は胸の脂肪が多いことから、視触診やエコー(超音波)検査などで、しこりを発見しにくいこともあります。

胸の大きさよりも肥満に注意

乳がんになりやすいといわれているのは、

  • 40代から50代の年齢層
  • BMIが30以上の肥満の人
  • 閉経後
  • 初潮が早かった人(11歳以下)
  • ホルモン療法を長期間受けている人
  • ピルを長期間使用している人
  • 家族に乳がんの人がいる場合

が当てはまります。これらは、女性ホルモンであるエストロゲンの影響によるものと考えられています。

早期発見にはマンモと超音波検査を受けましょう

早期発見には画像検査が必要

乳がんは早期に発見できればほとんどが治る病気と言われています。
自己検診や触診では、2センチ以上でないと見つけにくく、「早期乳がん」は2センチ以下です。2センチ以下の場合、マンモグラフィや超音波(エコー)といった画像検査が必要。つまり、自覚症状がなくても乳がん検診を受けるべき!ということです。
乳がん

マンモだけでは見つけにくい場合も

マンモグラフィは、超早期乳がんのサインである「石灰化」を見つけやすいのが特徴ですが、乳腺の密度が高い人だと異常を見つけにくいというデメリットもあります。超音波だけでは石灰化は見つけられないので、念入りな検診にはマンモグラフィと超音波、ふたつを受けるのが◎

まずは検診を受けよう

まずは検診を受けましょう。自治体での検診も多くなっています。

ただし自治体の検診は、結果が郵送されてくるだけなので、良性でも将来の危険性を知ることができません。30代をすぎたら、一度自費検診を受けてみたほうが良いでしょう。

いかがでしたか?

年間、日本人女性16人に1人が発症している「乳がん」。最近では30代の乳がんも増加傾向にあります。セルフチェックも忘れずに行いましょう!
セルフチェックの方法はこちらで紹介しています(´∀`)



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