髪質タイプ別アウトバストリートメントの使い方

アウトバストリートメント

アウトバストリートメントとは、洗い流さないタイプのトリートメントのこと。
成分が長く髪にとどまるので、髪の毛を保護しやすくなります。UVケアができるものもあるので、髪質にあわせて上手に選びましょう!

今回は、タイプ別アウトバストリートメントの使い方をご紹介します(´∀`)


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アウトバストリートメントの効果

乾燥や熱ダメージを防止する

タオルドライした髪につけることで、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。ブローやヘアアイロンを使用する前につけると、乾燥や熱ダメージを防止してくれますよ!

紫外線をカットする

紫外線はキューティクルをはがし、枝毛や切れ毛、乾燥など髪の毛にも大きなダメージを与えます。アウトバストリートメントをつけることで、紫外線ダメージを防ぐことができます。(紫外線カット成分が入っていないものもあります)

髪質タイプ別アウトバストリートメントの使い方

寝癖がある髪、完全に乾いている髪

寝癖直しや乾いた髪をスタイリングするには、「ミストタイプ」がおすすめ。パーマやウェーブを復活させたいときにも使用できます。

パサつく髪、ボリュームのある髪

乾燥でパサつく髪や、ボリュームのある髪には「オイルタイプ」がおすすめ。ただし、つける量を間違えるとベタっとした髪になってしまうので、少量から使うのがポイントです。根元ではなく毛先から使用しましょう。

硬くてボリュームのある髪

硬くてボリュームのある髪には「クリームタイプ」がおすすめ。濡れた髪のけにトリートメントをなじませ、ブローをするとボリュームダウンして扱いやすい髪になります。

量が少ない髪、ダメージが軽い髪

量が少なかったり、髪質が細い、ダメージが軽い髪には「ミルクタイプ」がおすすめ。このタイプの人は、つけすぎると髪がべたついたり重くなったりしてしまいがち。つけすぎに注意しましょう。

いかがでしたか?

インバス(お風呂の中)でのトリートメントにもこだわるなら、アウトバストリートメントにもこだわるべき!自分にあったトリートメントで美髪を目指しましょう(´∀`)


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