美肌のキモ!肌のバリア機能と低下を防ぐコツ

バリア機能

「肌のバリア機能」っていうコトバ、よく耳にしますが、実際のところ肌のどの部分で、どんな役割をするか知っていますか?
肌のバリア機能は、壊れるのは簡単!なのに、失われると取り戻すのにとても時間がかかるんです!

今回は肌のバリア機能と低下を防ぐコツについてご紹介します(´∀`)


Ads by Google

バリア機能=わずか0.02ミリの角層

皮膚の一番上にある幾重にも重なる層

バリア機能といわれているのは、皮膚の一番上にあるわずか0.02ミリの角層のこと。しかもこの角層は、0.02ミリの薄さにも関わらず、細胞が8~10層も積み重なってできているんです。

中からも外からもバリアする役目を持つ

このわずか0.02ミリの角層は、中の水分を逃がさない、外からの刺激を侵入させないといった、2つの働きを持っています。

潤いの決め手は「細胞間脂質」

角層細胞同士の間にあるのが、「細胞間脂質」と呼ばれるもの。例えば、保湿成分で有名な”セラミド”はこの細胞間脂質になります。
乾燥すると、細胞間脂質が減少し、かさつき・シワなどが生まれます。

バリア機能が正常な肌

細胞間脂質がきっちり配列され、うるおいが逃げない&外からの刺激を中に侵入させない構造に。
バリア機能

バリア機能が低下している肌

乾燥や肌をこするような刺激が与えられると、角層は細胞間脂質が減少し、隙間だらけに。外的刺激が入りやすい状態になり、肌トラブルの原因になります。
バリア機能低下

バリア機能を低下させないコツ

とにかく乾燥させないこと

バリア機能は、乾燥や刺激ですぐに壊れます。まずは乾燥をさせないこと。化粧水だけでなく、クリームでふたをすることが大切です。

洗顔はごしごししない!

肌への物理的な刺激もバリア機能を壊すことになります。洗顔料はしっかり泡立てて、ごしごし洗わず、泡のクッションで洗うようにしましょう。

睡眠不足、タバコなど生活習慣も大きく関わる

睡眠不足はお肌に大敵と言いますが、バリア機能も低下させます。睡眠不足やタバコ、偏った食生活は、血液をドロドロにし、血液循環の流れを悪くします。そうなると、栄養がお肌にまで行き届かなくなり、セラミドなどの細胞間脂質も減少してしまうのです。

いかがでしたか?

エアコンで乾燥している室内は、お肌が砂漠化する危険ゾーン!こまめな保湿ケアや加湿を心がけましょう(´∀`)


Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索