腸も冷える!便秘や美肌に効果的な「腸もみ」のやり方

腸もみ

冷えは万病の元。あまり気にしたことがないかもしれませんが、実は腸も冷えるんです。しかも、腸が冷えると子宮や下半身が冷え、免疫機能も落ちることに。
「腸もみ」はとっても簡単に行えて、腸を温め、便秘の解消やダイエットに効果的です。

今回は、腸もみの効果とやり方についてご紹介します。


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腸を冷やすと痩せにくく、下半身も冷える

腸も冷えて固くなる

体の冷えというと手足などの末端を想像しますが、実は腸も冷えて固くなり、便秘や腰痛などを起こします。さらに、下半身や子宮などの冷えにもつながります。

代謝が悪くなる=痩せにくい・肌トラブルが起こりやすい

腸が冷えて動きが低下すると、代謝が悪くなり、痩せにくい体に。肌トラブルも起こりやすくなり、いいことはありません!

腸が冷えると免疫機能も低下する

腸には免疫機能の7割が集まっています。腸が冷えると、免疫機能も低下し、風邪などを引きやすい状態に。

腸の冷えには、腸をもんで温め、柔らかくする「腸もみ」が有効的!

腸もみの美容・健康効果

美容健康、ダイエットにも効果的な腸もみ

  • 副交感神経が刺激され、リラックス
  • 血行促進
  • 便秘解消
  • 血液浄化
  • ダイエット

腸をもむことで、血行が促され内臓の温度も上がり、ダイエットや健康効果が期待できます。

栄養素が体中に届く!

腸もみによって腸璧の汚れを落とすことで、腸が活発に動くようになり、エネルギーの消費量が上がります。
また、腸がキレイになることで、栄養素を吸収しやすくなり、毛細血管から細胞まで栄養が体中に行きわたります。

腸もみのやり方

まずはリラックス!基本は腸を意識しておなかをなでるだけ。

まずは深呼吸をしてリラックスをした状態で行います。
立った状態で、手を重ねておへその上あたりに置き、右から左、左から右と、腸を意識しながら手を滑らせる、これが基本の動きです。

寝ながら・入浴中など1日3分間行う。

膝を立てて横になり、基本の動きを行います。入浴中には、お風呂の中で膝を立てて座り、基本の動きを行います。1日3分程度行うのが効果的です。

腸プッシュで腸の活性化!

両手を重ねて、おへそ回りをぎゅ、ぎゅ、と時計回りに押していきます。腸を揉むことで腸壁の汚れも落とすことができるんだそうです!

1分でくびれる腸もみダイエット

1万人の腸もみをした「腸もみ」セラピスト、砂沢佚枝さんが1分間で痩せれる腸もみを動画で紹介しています。
小腸って、思っているより上にあるんですね(^O^)

いかがでしたか?

便秘がちで張ったおなかには、つい揉む手にも力が入ってしまいそうですが、優しくゆっくりマッサージしましょう。生理中や食後すぐなどは控えてくださいね(´∀`)


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