炭水化物抜きダイエットを今すぐやめたほうがいい理由

流行の炭水化物抜きダイエット。
続けて行くと一時的に体重が減ったように感じるかもしれませんが、実は太りやすい体になってしまうのです!
今回は炭水化物ダイエットの危険性をご紹介したいと思います。


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炭水化物抜きダイエットが危険な理由

炭水化物は過剰に摂りすぎたり、寝る前に食べたりすると脂肪に変わりやすい食べ物です。

炭水化物の摂取量が減ると、脂肪を分解して足りないエネルギーを補おうとしますので、脂肪が落ちる即効性がありとても人気のダイエット法です。

しかし、炭水化物抜きダイエットを続けると弊害も発生してしまうのです。

脂肪ではなく筋肉も分解してしまう

炭水化物が足りない状態が続くと、脂肪だけでなく筋肉も分解し始めます。

筋肉は寝ている間もエネルギーを消費する基礎代謝を高めてくれていますから、筋肉が減ると基礎代謝も減り、省エネ体質になってしまうのです。
省エネ体質になってしまうと、少ない食事量でも生きて行けます。
以前の食事量に戻すだけで、エネルギーが余ってしまい、脂肪として蓄えやすくなってしまうのです。

炭水化物は脳の栄養の補給源

炭水化物は、脳の唯一の栄養素であるブドウ糖の大切な補給源です。
炭水化物をカットしてしまうと、ブドウ糖が足りなくなってしまいます。

脳のブドウ糖が足りなくなると、エネルギーが足りずに無気力になったり、疲労感が出たり。
ひどいときにはイライラによるドカ食いを招きかねません。

心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まる

低炭水化物ダイエットは、心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まるとハーバード大などのグループが英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表しました。

いかがでしたか?

健康的に痩せる為には、バランスの取れた健康的な食事と適度な運動が大切です。
一つの食品を抜いたりする食べ方は見た目も悪くなりやすく、活力も減少して魅力が半減してしまいます。
炭水化物ダイエットにはまっている方は気をつけましょう!(^o^)


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