みずみずしい肌に!保水力を高める食材と方法

細胞内液

保水力が高いと、ハリがあるみずみずしい肌になれます。保水力を高めるには、「細胞内液」を増やすことが重要なんです!
細胞内液を増やす秘訣は、とっても簡単だけどなかなか出来ている人が少ない、アレを解消することでした!

今回は、保水力を高める「細胞内液」を増やす秘訣と食べ物についてご紹介します(´∀`)


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美肌は細胞の力にかかっている!

人の体は60兆個の細胞でできています。肌の皮膚も、細胞が新陳代謝を繰り返しています。細胞に元気がないと、肌にも衰えが生じます。

細胞内液と細胞外液

細胞周辺の水分には「細胞内液」と「細胞外液」があります。細胞内液は、細胞の中に含まれている水分のこと。一方の細胞外液は、細胞と細胞の間にある水分のことをさします。

細胞内の水分を保ち続ける力=保水力

いくら水分をとっても、細胞の中にまで水分が潤わないと、みずみずしい肌にはなれません。つまり、細胞内液を増やすことがみずみずしい肌を手に入れる秘訣なんです。また、細胞内液を長く保ち続ける力があれば保水力も高くなります。

では、どうすれば細胞内液を増やすことができるのでしょうか。

細胞内液を増やす方法と食べ物

細胞を元気に働かせるには細胞内液が必要です。カラカラに干からびた細胞は、元気に動きませんよね?細胞をふっくら元気にさせるのは、細胞内液なんです。

体を温めると細胞が元気に働く

体温が高いと、胃腸や細胞がよく働き、水分の吸収率が高まって、血液から細胞への水の補給がスムーズに行きます。
いっぽう、体が冷えていると、細胞の働きが鈍り、水分をうまく吸収しません。その水分は、細胞と細胞の間の細胞外液となったり、余分な水分として排出されてしまいます。

冷えを解消するということは、体の不調や代謝を上げるだけでなく、細胞レベルまで元気にさせることなんです。

保水力を高める成分「ムチン」

ムチンは、山芋や里芋、オクラやもずく、納豆、なめこといったように、「ネバネバ食品」に含まれる成分です。
このムチンは、優れた保水力を持つ粘性物質です。
人の目や粘膜にも含まれている成分で、体を保護する役割も果たしています。
ムチンは熱に弱いので、出来るだけ生で食べることが望ましいと言われています。
納豆に切った山芋と水気を切ったもずくを合わせてサラダ感覚で食べたりご飯にかけるなど、工夫してみてください♪
積極的にとりたいですね(^O^)

まとめ:積極的にとりたい食材

  • 納豆
  • 山芋
  • 里芋
  • オクラ
  • なめこ
  • もずく

冷えを解消するために・・・

美肌マニアでは、冷えを解消するためのレシピやコツをたくさんご紹介しています。

いかがでしたか?

体が冷えていて血行が悪い状態では、皮膚の上からどんなにケアをしても、美しい肌を手に入れることはできません。
まずは体を温めて、細胞レベルで保湿をしましょう(´∀`)


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