2013年から日焼け止めにPA++++(フォープラス)が登場!

日焼け止め

美肌・アンチエイジングには紫外線対策がとても重要です。
ところで、2013年1月から日焼け止めの紫外線表示が変更になることをご存知ですか?

今回は新しく登場するUV表示のPA4+とUVAについてご紹介します☆


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PA++++(フォープラス)が登場

3段階から4段階に

2013年1月より、これまでPA+++が最高だったPA値ですが、PA++++(フォープラス)が表示可能になります。これにより、PA+~PA++++の4段階に変更され、2013年1月1日からフォープラスの表示使用ができます。

変更後の基準

ISO24442の測定法に基づいてPFA値を測定し、

  1. 「PA+」・・・PFA2以上4未満
  2. 「PA++」・・・PFA4以上8未満
  3. 「PA+++」・・・PFA8以上16未満
  4. 「PA++++」・・・PFA16以上

と表示します。

PFA(Protection factor of UVA)値は紫外線A波を防止する効果の指標です。紫外線A波については次から詳しく説明しています。

そもそもPA値とは何?

UV
紫外線は波長の長さによって「UVA(紫外線A波)」「UVB(紫外線B波)」「UVC」の3種類に分かれます。「UVC」はオゾン層で遮断され、地上には届きません。

肌の奥まで届き、光老化をすすめる紫外線A波

PAとは紫外線A波の防御力を示す「Protection Grade of UVA」の略。UVA(紫外線A波)は、地表に届く全紫外線のうち約95%を占め、肌の真皮層にまで届くので、お肌のシミ・シワ・たるみといった「光老化」をすすめてしまいます。

SPF値はUVBの防御を表す

SPF値は「Sun Protection Factor」の略で、UVB(紫外線B波)の防御力を表しています。
SPFについては「日焼け止め「SPF」の正しい理解と使い方」で詳しく説明しています。

既存製品にもPA4+の商品もあるかも

これまではPA+++が最高だったため、PFAが16以上あっても「PA+++」と表記されていました。従来のUV商品にもすでにPA4プラスの基準を満たすものは多いと言われています。

いかがでしたか?

さっそく大手メーカーからは来年早々にもPA4プラスの商品が発売されるようです!UVAは窓ガラスも通り抜け、お肌に降り注ぎます。1年中UV対策は必須ですよ!



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