生活習慣に注意!卵子の老化を防ぐ6つの方法

最近になって、加齢や悪い生活習慣が、卵子を老化させることがわかりました。

意外と知らない人が多い「卵子の老化」、卵子の老化を防ぐ6つの方法をご紹介します。


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卵子も老化する

卵子は増えることはない

生まれたときに200万個あった卵子は、1か月で約1000個ずつ減少します。新しい卵子が生まれることはありません。35歳では2万5千個程度に減少するといわれています。
年齢が上がるほど、妊娠しにくくなったりする理由は数が減ってしまうことにも原因があるのです。

形がいびつに、機能が低下

20歳の頃はキレイな丸い形だったものが、だんだん形がいびつになったり、卵子を守る顆粒膜細胞(かりゅうまくさいぼう)が少ない卵子が増える傾向にあります。
また加齢とともに卵子の機能も低下します。それだけ、高齢出産にはリスクがあるということですね。

ちなみに精子も老化します。

卵子の老化を防ぐ6つの方法

1. 体を冷やさない!

体を冷やすと、血行不良・代謝低下などまさに「冷えは万病の元」となります。血行がよくなれば代謝がよくなり、代謝を上げることは、有害物質をスムーズに排出することにつながります。
冷えによる体の機能低下は、卵子の機能低下!です。

2. タバコをやめる!

男性も女性も同様に、喫煙は卵子精子の「質」を低下させることがわかっています。一刻も早く禁煙しましょう!
喫煙をしていると、その煙の有毒物質によって、卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌量が減少します。
そしてその有毒物質は、卵細胞を死滅させてしまうこともわかってきています。そして、喫煙している人の方が喫煙していない人に比べて閉経するのが早くなるというデータもあるのです。

3. 抗酸化力をあげる

体内に過剰に発生した活性酸素が、卵子の質を低下させます。紫外線、タバコ、ストレス、アルコールは活性酸素を大量に発生させる要因です。食生活に抗酸化力のあるものを取り入れたり、生活習慣を改善し、抗酸化力をUPさせましょう。

4. 食事・運動

添加物が多い食事は、有害物質が体内に蓄積されてしまいます。適度な運動をすることで、血行促進・代謝UPにつながり、有害物質も排出されやすくなります。
有害物質は脂肪に蓄積されます。バランスのよい食事と運動で肥満を解消しましょう。

5. 質の良い睡眠をとる

質の良い睡眠は、ストレスを解消し成長ホルモンの分泌を促します。成長ホルモンは卵子の質にももちろん影響します。

6. 子宮内膜症や性病の予防

子宮内膜症などの疾患やクラミジアなどの性病は、卵子の老化だけでなく、子宮への影響も大きいため、早期発見・治療が大切です。
生理痛をほうっておかず、検診を受けましょう。正しい予防も大切です。

いかがでしたか?

卵子が老化しない方法は、アンチエイジングの方法と同じですね。
難しいことではなく、規則正しい生活とバランスの良い食事、適度な運動を心がければ自然に老化を防げますね(´∀`)



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