りんごの美容効果と選び方まとめ

りんご

「一日一個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがヨーロッパにはありますが、最近のアメリカの研究では、りんごを1日1個食べるだけで、「超悪玉コレステロール」の血中濃度が下がることがわかりました。

りんごの美容健康効果と効果的な食べ方・選び方をご紹介します(´∀`)


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りんごの美容・健康効果

壊れにくいビタミンC

ビタミンCはシミやコラーゲンの合成に働いたりと、美肌に欠かせない栄養素ですが、破壊されやすいのが難点。でも、りんごに含まれるビタミンCは「酸化型ビタミンC」というもので、壊れにくいのが特徴です。

りんごポリフェノールの抗酸化作用

りんごにはポリフェノールも多く含まれます。ポリフェノールの主体は「プロシアニジン」というもので、これは極めて強い抗酸化作用を持つと言われています。
りんごポリフェノールは抗酸化作用のほかに、

  • 美白効果
  • 抗アレルギー作用
  • 育毛効果
  • 口腔衛生作用(虫歯予防作用)
  • 抗がん作用
  • 中性脂肪低下作用

など、美容にも健康にも役に立つんです☆

不足しがちなミネラルが数種類含まれる

りんごに含まれるカリウムは、血圧の調整や、むくみを解消する効果があります。また、少量ですが銅や亜鉛、マグネシウムなどのミネラルも含まれます。

便秘にも下痢にも◎

食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、りんごはその両方を含みます。便のかさを増し、排出を促す動きで便秘を防いだり、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えます。お腹を下しているときにもおすすめです(´∀`)

血糖値の急激な上昇を防ぐ

りんごに含まれる「ペクチン」という食物繊維には、血糖値の急激な上昇を防ぐ働きがあるため、糖尿病を防いだり、血中のコレステロールを下げる効果があります。また、「糖化」から体を守る効果も。

疲労回復にも

ビタミンB群や、「クエン酸」「リンゴ酸」といった有機酸が含まれているため、疲労回復にも効果的!

りんごはまさに、美容と健康に役立つ栄養素をバランスよく含む優秀食品なんです☆

りんごの効果的な摂り方と選び方

皮ごと食べるのが効果的

りんごの食物繊維は、果肉よりも皮の部分に多く含まれます。皮の赤い色素も「アントシアニン」というポリフェノールなので、美容効果から考えても皮ごと食べるのが効果的です。

農薬が残っている場合があるので、よく洗ってから食べるようにしましょう。ただし、りんごの皮のベタつきや、テカリは熟したりんご自体がつくりだした成分によるものなんですよ!

りんごの選び方

りんごの表面に白い粉状の「果粉(かふん)」がついているものは、鮮度がいい印です。よく「農薬じゃないの?」と思われがちだそうですが、これは果実の水分の蒸発を防ぐためにりんご自身がつくりだしているんですって!

りんごの保存方法

りんごは、果物の成熟を促す「エチレンガス」を発生させます。ほかの果物と野菜といっしょにせず保存するのが◎。この性質を利用して、未熟な果物(キウイなど)といっしょに袋に入れておくと早く熟させることができますよ(´∀`)

いかがでしたか?

りんごにもたくさんの種類や調理法があるので、1日1個のりんごも続けられそう!
最近では、リンゴの美容効果に注目した化粧品も多くあります。
美肌マニアでは、リンゴから抽出された「リンゴエキス」を使った化粧品の検索もできます(´∀`)


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