枕の素材の種類とその特徴

眠活や寝活といって、睡眠の質の向上が注目されています。今回は枕の素材の種類とその特徴をまとめました。

自分にあった枕で心地よい睡眠を取りましょう(´∀`)


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枕の素材の種類と特徴

そばがら・ひのき・パイプ

硬めで、通気性に優れている。水洗いできないものも多い。

ウレタン高反発枕

肌触りは柔らかいのに押すと戻る反発力が強いため、頭がうもれにくく、寝返りが打ちやすい。気温による硬さの変化を受けにくいのが特徴。汗を吸いにくく、価格が高い。

ウレタン正反発枕

頭と首をバランスよく支えることができる。
重さが違うものをのせても、均等に沈むのが「正反発」。体にかかる圧力を均等にするので体圧を感じにくく心地よく眠れるのが特徴。

ポリエステル、綿、パウダービーズ

丸洗いができてお手入れが簡単。
クッション性があって、ふんわりとした感触。水洗いができるので衛生面が気になる人向けの枕。長年使うと弾力性がなくなり、汗を吸いにくい。

羽根枕

通気性がよく、吸収性がよい。冬は暖かく夏は涼しく使えるのが特徴。水洗いができず、陰干しなどこまめなお手入れが必要。

自分にあった枕とは

自分にあった高さであるか、寝返りがしやすいかが重要です!

床と首の間の高さが枕とぴったりフィットする

頭の丸みを自然に受け止めて、床と首の間の隙間を埋めてくれる枕。仰向けになったときに、立った姿勢に近くなるものが◎

横向けになっても頚椎から背骨のラインが真っ直ぐになる

首がすっと伸びると、呼吸がしやすくなります。枕の両サイドが少し高くなっていると仰向け、横向けになりやすいですよ(´∀`)

枕選びのポイント

を参考にしてみてください(´∀`)

いかがでしたか?

寝具売り場では首のカーブを測定してくれるそうです。枕を変えるだけでストレスや疲れが解消されるかもしれません。一度、自分にあった枕を使っているのか、見直してみてくださいね(´∀`)


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