インフルエンザ予防にも!舌磨きの効果と方法

この時期になると風邪やインフルエンザの話題になりますが、それらの予防には普段の歯磨きに「舌磨き」をプラスするのが効果的です。ある実験では、舌磨きを行ったところインフルエンザの発症率が1/10に減少したそうです。

今回は、舌磨きの効果とその方法についてご紹介します(´∀`)


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舌磨きが免疫力をあげる理由

舌磨きとは

食事やストレスなどにより、舌に細菌や食べかすが粘膜状に付着します。これを「舌苔(ゼッタイ)」といい、口臭の最大の原因に。この舌苔を歯ブラシや専用のスクレーパーで除去し、舌みがきをすることで口臭予防だけでなく、風邪やインフルエンザの予防にもつながるんです(´∀`)

口の中の細菌がウイルス感染を引き起こす

人の口の中には、100億以上の細菌がいるといわれています。数にして400~700種類ほど。
普段の歯磨きではこれらの細菌を排除するのが難しく、舌みがきが口臭予防、風邪予防に効果的と言われています(´∀`)

舌磨きのやり方

舌みがきの頻度

食後の歯磨きと合わせて行うのが良いと言われています。1日3回程度。

強さに注意

舌には味を感じる味蕾(みらい)という細胞が集まっています。舌みがきを強くやりすぎると、この味蕾を傷つけてしまいます。

舌磨きの方法

  • ガーゼを使って2~3回舌を撫でる
  • 綿棒を使って舌苔を取る
  • 専用のグッズを使う

デンタルプロ 舌ブラシ

歯ブラシは強すぎるので舌を傷つけやすくあまりよくないと言われています。

口の上のほうも磨きましょう!

舌みがきのついでに、口腔内の上のほうも一緒にお掃除をするとさらに効果的ですよ(^O^)

いかがでしたか?

これからは、うがい・手洗い以外にも舌磨きを習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか(´∀`)


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