靴底の減り方でわかる悪い姿勢と正しい歩き方

靴底

姿勢が正しくキレイな歩き方は、印象を良くするだけでなく、新陳代謝もUPしダイエット効果にもつながります。反対に歩く姿勢が悪いと、靴のかかとや底の減り方に特徴が・・・。

靴底の減り方で体の歪みや姿勢がわかります!さっそく靴底をチェックしてみてください(´∀`)


Ads by Google

靴底からわかる体の歪み

歩き方の癖が靴底にあらわれる

現代の女性は、ヒールの高い靴を履くことが多く、姿勢が悪い、腹筋が弱い、内ももの筋肉が弱いなどといった傾向が多くみられ、靴底の減り方にも特徴がでています。
間違った歩き方が癖になると、おなかやお尻、太ももだけに脂肪がついたり、腰痛などの原因につながります。

理想的な靴底の減り方って?

靴の親指の付け根にあたる部分と、かかと部分が左右同じように減っていれば、良い歩き方といわれています。
親指とかかと部分が減っていても、左右どちらか一方に偏っている場合は、重心がそちらにかかっていますので、姿勢も悪くなってしまいます。

靴底の減り方タイプ別特徴

さっそ靴底をチェックしてみましょう(´∀`)

靴の外側が減る

「がに股」や「O脚」の傾向があります。足の外側に重心がかかることで、足全体の内側の筋肉がたるんできます。反対に外側の筋肉が張り、がっちりした足になってしまいます(´Д`;)
膝や腰に負担がかかり痛みの原因にも。

靴の内側が減る

「内股」や「X脚」の傾向があります。膝が曲がっていたり、猫背で歩くことが多いとこのケースに。かかとと小指の付け根で体重を支えるので、タコや魚の目ができたり、腰痛の原因になったりします。
高いヒールを履く人、偏平足の人に多くみられます。

靴のつま先が減る

親指の付け根に目立って減っていればそこまで問題ではありませんが、つま先全体が減っている場合は、常につま先に体重がかかっている状態ですので、外反母趾になりやすい傾向にあります。

靴のかかとが減る

「ガニ股」の傾向があります。腹筋と背筋が衰えており、猫背になりがちです。血行不良や、腰痛の原因にもなります。

片方だけ極端に減る

両足の靴底がバランスよく減っていれば比較的体の歪みは浅いそうですが、どちらか片方が極端に減っているという方は要注意!骨盤の歪みが大きく関わっているかもしれません。

正しい歩き方

まずは姿勢を整える

正しい歩き方をするためには、正しい姿勢を保つことが第一歩。

  • 目線を少しだけ上げて顎を引く
  • 重心をかかとに意識する
  • 上から吊られているようなイメージ

これらを意識して立ちます。

正しい歩き方

  1. 目線を落とさず、15メートル先に視線を置きます。
  2. 背筋を伸ばし、頭を揺らさないように顎をひいたまま、
  3. 踏み出すときに膝をのばす。
  4. かかとから着地し、脚の裏全面を地面につけ、つま先で地面をけり上げます。
  5. 手はまっすぐにのばし、後ろに少し振って戻すようにするとキレイに見えます。

また、脚の後ろ側の筋肉を意識することで、太ももの前側に筋肉がつく「がっしり足」を予防できますよ(´∀`)

正しいウォーキング方法

きれいな歩き方のポイントをレクチャーしている動画です(^O^)

  • ローヒール編

  • ハイヒール編

いかがでしたか?

正しい歩き方をすると、脚のラインもきれいになります。さらに人に与える印象までもが変わってきます!まずは正しい姿勢で歩くことを意識してみましょう(´∀`)


Ads by Google




こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索