睡眠不足は太る!睡眠とダイエットの関係

睡眠不足は太る

睡眠不足の日になぜか、味の濃いラーメンや甘いものが食べたくなることってありませんか?睡眠不足の場合はそうでない場合に比べると食事量が300カロリーも多くなるんだとか(´Д`;)

今回は、睡眠不足が太る原因についてご紹介します(´∀`)


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睡眠不足が太るワケ

食欲増進ホルモンが増加!!

睡眠不足になると、食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増加、食欲を抑える「レプチン」が減少します。さらに、甘いものやポテトチップス、パンやパスタなどの炭水化物などが欲しくなる傾向に(´Д`;)

「グレリン」って?

胃から分泌されるホルモンのひとつで、食欲を増進させ、成長ホルモンの分泌を刺激します。4時間睡眠の人と9時間睡眠の人を比べた時、睡眠が短かったグループのほうが、「グレリン」の濃度が上がり、炭水化物の食欲増加が33~45%もみられたそうです。

血行不良や代謝の低下

寝ている間は筋肉がゆるみ血液が全身を巡りますが、睡眠不足によりその時間が短いと酸素が運ばれず、冷えや代謝の低下につながります。体の機能が十分に回復されないので、運動機能も衰えます。

睡眠とダイエットの関係

理想の睡眠時間は?

深い眠りのノンレム睡眠と、眠りの浅いレムい睡眠のサイクルは90分。これを4~5回とるのが理想と言われています。最低でも6~7時間の睡眠をとるのがベスト。

夜型は発熱量がダウン

朝型の人と夜型の人で、同じ食事を6時間起きに摂った場合でも、夜型の人のほうが消費カロリーが16Kcal少なかったそう。夜型は副交感神経が優位に働き、体はため込みモードになるため、カロリーを消費しにくいんです。

不規則な睡眠はBMIが5倍以上

睡眠時間が不規則になりがちな人と、規則正しいライフスタイルを送っている人とを比べたとき、BMIが26以上になる確率は5倍以上だそう。BMIは22が最も病気になりにくいとされおり、数字が大きくなると、生活習慣病を発症する確率も必然的に高くなります。

睡眠は長すぎてもダメ!

アメリカの肥満率の調査によると睡眠時間が6時間未満は33%、7~8時間22%、9時間以上26%という結果がでています。睡眠は長すぎても肥満の原因になるんですね(´Д`;)
また、睡眠時間が短い人は、8時間睡眠の人に比べ、血中のグレリンが14.9%も多く、食欲を抑制するレプチンが15.5%も少ないこともわかっています。

いかがでしたか?

カロリーコントロールで痩せない人は睡眠の質を見直してみましょう(´∀`)質の良い睡眠については「夜型の人が太りやすい理由と、夜更かししてしまった日の応急処置方法」を参考にしてください。


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