かゆくなくても要注意!7割の女性に見られる水虫とその予防法

水虫

水虫といえばおじさんがなるもの、というイメージですが、実は若い女性の間で水虫人口が増加中だというんです(゚Д゚;)しかもかゆくない水虫もあるというから、これまたやっかい!

今回はかゆくなくても要注意!7割の女性のみられる水虫とその予防法についてご紹介します(´∀`)


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水虫とは?

水虫はカビのこと

水虫とは白癬菌(はくせんきん)というカビが皮膚に感染、寄生し、かゆみや水疱、皮膚が剥けるといった症状のこと。水虫の人から落ちた白癬菌によって、ほかの人にうつります。

乾燥のせいじゃありません!かかとのがさがさ

かゆくない水虫のひとつに、「角質増殖型水虫」というものがあります。かかとの角質層が厚くなり、硬く、粉をふいたような状態になるのですが、これ、乾燥だと思っていませんか?実はこれも水虫です。手にもできることがあり、手湿疹かも・・・と思っていたら水虫だった、ということもあるんだとか。手の場合は小さな水疱ができることが多いそうです。

角質がぽろぽろ落ち、家族にも感染しやすいのも大きな特徴です(´Д`)

爪にも水虫・・・

「爪白癬(つめはくせん)」といって、爪の中に水虫菌が感染します。最初は爪の中が白く濁り、ちょっとデコボコしてくる、といった症状でかゆみはありません。これも女性に多くみられ、「あわない靴を履いたからかも?」と思っている人も多いようです。

二次感染に注意

「趾間型水虫(しかんがたみずむし)」は、指の間の皮がむけ、かゆみを伴う典型的な水虫です。しかし、これが原因で角質増殖型水虫、爪白癬を引き起こすことも・・・(´Д`;)もちろん、ほかの人にも感染しますので、注意です!

そのほかにも

「小水疱型水虫(しょうすいほうがたみずむし)」という、小さな水疱ができる水虫があります。汗疹や湿疹に似ているので間違いやすいんだそう・・・。

水虫の予防法と解消法

まずは予防

水虫はすぐにうつるわけではなく、白癬菌がついても数時間以内に清潔にすれば菌は感染しません。家に帰ったら、指と指の間を、石鹸をつけた手で優しく洗い乾燥させる!これが大切です。
予防としては以下のことに注意しましょう。

  • 足を濡れたままにしない。
  • 毎日同じ靴を履かない
  • ブーツやパンプスのムレを放置しない
  • 素足ですごす
  • コットンなどに消毒液を含ませ、足指の間、足の爪と皮膚の間を拭く

など

秋冬に注意

ブーツや厚手のストッキングを履くこの時期は、靴の中は高温多湿になり、水虫の繁殖に都合がいい環境が整います。靴下をはいて寝る人も要注意!

解消法

手湿疹かも?と思って、かゆみ止めを塗っても治らない、保湿剤を塗ってもかかとのざらざらが治らない、という人は水虫を疑ってみてください。
市販の水虫薬で治ることもありますが、早めに皮膚科に診察へ行きましょう。

水虫は再発しやすいため根気よく治療しましょう!

いかがでしたか?

水虫は放っておくとどんどん広がります。さらに自分だけでなく、家族や職場の人にうつすことにもなりかねません(´Д`)少しでも怪しいかも?と思ったら皮膚科へ行きましょう!


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