奇跡のダイエット食材「キヌア」って?

キヌア

食物繊維が玄米の9倍!鉄分が5倍!完全食品といわれるほどの栄養価を持つ「キヌア」が注目されています。
欧米の健康志向のセレブの間ではすでにダイエットフードとして大人気なんだとか。

今回はダイエットや美容・健康の味方「キヌア」についてご紹介します(´∀`)


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キヌア(キノア)って?

穀物の母

キヌアはキノアとも呼ばれ、南米のアンデス地方原産の穀物です。
5000年もの昔、古代帝国インカの時代から栽培されており、「穀物の母」と称されています。

栄養素がほぼ完ぺきな穀物

食事で取り入れなければならないアミノ酸の9種類すべてを含み、宇宙食として評価されている実績を持つスーパーフード( ゚∀゚ )

豊富な栄養

キヌアは白米と比べ、2倍のタンパク質、5倍の良質な脂質、8倍の食物繊維、6倍のカリウム、10倍のカルシウム、7倍のマグネシウム、7倍のリン、8倍の鉄、含むまさに天然のサプリメント!

玄米との栄養素比較

栄養素が高い玄米ですが、キアヌは玄米よりもスゴイ!んです(´∀`)

食品名 エネルギー(kcal) タンパク質(g) 脂質( 炭水化物(g) カルシウム リン(mg) 鉄(mg)
キヌア 323 13.4 4.9 72.3 35.8 350 4.5
玄米 350 6.8 2.7 73.8 9.0 290 2.1

食品名 ナトリウム(mg) カリウム(mg) マグネシウム(mg) 食物繊維(mg)
キヌア 10.5 539 164 4.8
玄米 1.0 230 110 3.0

必須脂肪酸が豊富

必須脂肪酸とは、体内で他の脂肪酸から合成できないために摂取する必要がある脂肪酸のことですが、キアヌの脂質はリノレン酸、オイレン酸といった必須脂肪酸でできています。

そのほかにも!

キヌアは上記以外にも、

  • 糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠な「ナイアシン」
  • 肥満防止に役立つ「パントテン酸」
  • 血液中の余分な脂質を低下させる作用がある「サポニン」

も多く含まれます。
ビタミンB1、B2、Eも他の穀物に比べて豊富(´∀`)

キヌアの美容効果

ダイエットに最適

低カロリー・低糖質で栄養素が豊富なため、健康的にダイエットができます。

植物エストロゲンを含む

フィトエストロゲンといわれる女性ホルモンが含まれます。これはエストロゲンに似た作用を持ち、更年期障害の改善や骨粗しょう症の予防につながります。

そのほかにも!

  • コレステロールの低下
  • 血圧上昇の抑制
  • 便秘解消
  • 動脈硬化、糖尿病、大腸ガンなど生活習慣病の予防
  • 貧血症の予防
  • 抗アレルギー作用
  • 代謝を上げる効果

などがあります。

キヌアのレシピ

キヌアリゾット

いかがでしたか?

キヌアはミランダ・カー、グウィネス・パルトロウといったセレブの間で大人気のダイエットフード!日本ではまだなじみが薄いですが、今後注目されること間違いなしです(´∀`)

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