「1分間仮眠」で寝不足や疲労を回復させる方法


睡眠不足は、イライラや免疫力が落ちるだけでなく、代謝が滞ったり太る原因に。
「1分間仮眠」はそんな睡眠不足を解消するだけでなく、日々のパフォーマンスの向上につながります。

今回は、脳も体も冴えわたる「1分間仮眠」のご紹介です(´∀`)


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睡眠不足の弊害

老ける

若返りホルモンとよばれる成長ホルモンは、睡眠中に分泌がピークに。
睡眠を十分にとらないと、細胞が十分に修復されず、老ける原因に。

イライラする

寝不足は脳の快感ホルモンや抗ストレスホルモンの分泌が減り、キレやすくなります。

太る

食欲抑制ホルモンが減って食欲増進ホルモンが増えます。食欲が25%も増えると言われています。

免疫力が落ちる

風邪をひきやすく、病気にかかりやすい体質になります。

代謝が落ちる

体内にたまった老廃物や余分な物質を放出できなくなります。

オーバーヒートする

働き続けるけると脳が熱を放出できず、加熱状態に。疲労物質が増え、脳への負担が急増します。

「1分間仮眠」とは

1分間目をつぶって情報を遮断!

1分仮眠は、一瞬でも外界の情報をシャットアウトすることが目的です。
疲れたときに繰り返し行うと効果的。

なぜ1分間で効果がでるの?

脳は目から入る情報処理に追われ、疲弊しています。仮眠は目をつぶって情報を遮断し、一瞬でも脳を休ませることに意味があります。
1回わずか1分間でも、1日数回実践することで集中力が続くなどの効果がでます。

横になるより効果的

横になると深い睡眠におちいりやすく、30分以上眠ってしまいがち。仮眠が30分以上になると、眠気を覚ますのにも眠った時間と同じだけ経過が必要。
たとえ短くても、「1分間仮眠」の回数を増やすほうが集中力もあがります。

「1分間仮眠」のとりかた

いつ仮眠をとったらいい?

1分間仮眠は午前中から午後5時くらいまでの間に何度かとると効果的。
仮眠は”眠くなる前”にとるのが有効です。

「1分間仮眠」のとりかた

落ち着いて座ったまま眠れるのであれば、場所は問いません。

  1. 椅子などに座ったまま、目を瞑り体の力を抜きます。
  2. 1分間できるだけ外からの情報を遮断します。
  3. 無理に眠ろうとせず、落ち着いてリラックスして1分間目を瞑ります。

これでOK。とっても簡単です(´∀`)
ベルトや腕時計、アクセサリーなど体を締め付けるものは緩めましょう。

いかがでしたか?

人の体は寝だめすることはできませんが、寝不足を仮眠で取り戻すことは可能!
疲れを感じたときは「1分間仮眠」を繰り返し行って、集中力をUPさせましょう(´∀`)

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