今さら聞けない!?マスカラの種類と選び方

マスカラはたくさんの種類や形状があって、どれを選んでいいかわからない!
そんな人のために今回は、今更聞けない!?マスカラの種類と選び方についてご紹介します(´∀`)


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基本のマスカラタイプ

目ヂカラUPは『ボリュームタイプ』

1本1本の濃さや太さを強調するタイプ。デカ目効果は一番あります。

長い睫毛になれる『ロングタイプ』

自まつ毛の長さよりも長く見せることができるタイプ。繊維などが入っていることが多い。

カワイイ目なら『カールタイプ』

まつ毛のカールを持続させるタイプ。マスカラのブラシの形や成分に特徴があります。

マスカラを塗り終えた後に、再度ビューラーをかけるとカールが持続しますよ!

ブラシの形別種類

ムラなく塗るなら『ワイヤーブラシ』


ブラシ部分がワイヤーで作られいてる。
一番オーソドックスで、簡単にムラなく、丁寧に塗ることができる。

ダマになりにくい『ゴムブラシ』


ブラシ部分がゴムで作られている。
密着度が高く、マスカラ液が均一につく。ダマになりにくい。

自然な感じになれる『コーム』

マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダーフレームプラス BK999 6g
くし状。まつ毛をセパレートするのに便利。
ちなみにセパレートとは、まつげ1本1本がちゃんとわかれるようになること。
ひじきまつげにならず自然な感じの仕上がりです。

したまつげにもおすすめな『コイル』


棒状のものに切れ目が入っているまっすぐなタイプ。
ダマになりにくく、下まつ毛に塗るのも簡単。

時短に便利!『電動ブラシ』

クリスチャンディオール(C.Dior) マスカラ ディオール ショウ 360 #090(電動回転マスカラ)(並行輸入品)
非常に細かい振動で、マスカラ液を均一に塗ることが可能。時間短縮にも。

マスカラの効果別種類

ウォータープルーフ

水や濡れてもにじみにくいタイプ。落とすのが多少手間がかかる場合も多い。油分と体温で溶け合うため、にじむ人もいる。

フィルム

耐水性フィルムでコーティングするタイプ。水に濡れても落ちにくく、皮脂と溶け合うことがないためにじみにくい。
まつ毛の1本1本が固くコーティングされてしまうため、カール力が劣ることも。

繊維、ファイバー


繊維によってボリュームや長さが簡単にだせる。中には落としにくいものもある。

マスカラ下地

下地を使うことによって、長さやボリュームを出す効果、落としやすくする効果、まつげを傷みにくくする効果などが得られる。

ブラシの形

アーチ型


まつげの形状に沿うようにアーチ型になっているオーソドックスなタイプ。オールマイティに使える。

ひょうたん型


真ん中がくぼんでいるひょうたん型。まつげの左右を持ち上げるようにしてカールを出しながら長さを強調するまつげに。

変わりダネ


球体ブラシ。メーカーによって特色が様々。

いかがでしたか?

マスカラの特徴を理解し、なりたいまつ毛を作りましょう(´∀`)


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