トリートメントとコンディショナーの違いと正しい使い方


美髪ケアブームにより、シャンプーへの関心が高くなっていますが、トリートメントとコンディショナーの違いってわかりますか?
そして、どちらを先に使うのが正しいのでしょうか。
今回は、トリートメントとコンディショナーの違いと正しい使い方をご紹介します(´∀`)


Ads by Google

トリートメントとコンディショナーの違い

コンディショナー

  • 髪の表面をコートし、指通りをよくする。
  • 水分の蒸発を防ぎ、キューティクルが傷むのを防ぐ。

という役割があります。
リンスも同じ意味を持つことが多いです。

トリートメント

  • 髪の内部に成分を浸透させ、栄養補給をする

という役割があります。
ダメージケアができるのがトリートメントになります。

メーカーで統一されているわけではない

最近はトリートメントとコンディショナーの境界線も曖昧で、各社によって成分や特徴が違います。
成分や、用途をよく見て使用するようにしましょう(´∀`)

トリートメントとコンディショナーの正しい使い方

効果的な順番

  1. シャンプーで頭皮や髪の汚れを落とし
  2. トリートメントでダメージケア
  3. コンディショナーで表面にフタをしてキューティクルを保護する

という順番が効果的( ゚∀゚ )

ただし、メーカーによっては使用方法に、コンディショナー→トリートメントとしているところもあります。
使用方法のチェックをお忘れなく!

両方使うべき?

最近はコンディショナーにもダメージケア成分が入っていることも多いため、髪の傷みがそこまで気にならない人であれば、コンディショナーだけでも良いそうです。
髪の状態にあわせて選ぶようにしましょう。

すすぎ残しが一番NG

シャンプー、コンディショナー、トリートメント、どれをとっても頭皮にすすぎ残しがあるのが薄毛や抜け毛、ダメージの原因になります。
しっかり洗い流すようにしてください。
洗い流さないタイプのトリートメントは、頭皮ではなく、毛髪につけるよう注意が必要です。

いかがでしたか?

コンディショナーのあとにトリートメントをしていた!という人も多いはず。
正しい順番で美髪を保ちましょう(´∀`)


Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索