抗糖化力がすごい!「桜の花エキス」の効果と摂り入れ方

日本を象徴する「桜」。
桜もちや、桜湯、桜漬けなどお祝いの席にも用いられてきた桜の加工食品ですが、これには以前から抗酸化作用があることがわかっていました。
最近では研究が進み、桜の花エキスの美容健康効果がさらにすごいことが判明!

今回は桜の花エキスの美容と健康効果についてご紹介します(´∀`)


Ads by Google

桜の花エキスの効果

桜の花エキスって?

その名の通り、サクラの花びらから抽出するエキスのこと。
サクラの花は散るのが早いため、なかなか量産することができず、化粧品や健康食品として流通させるのが難しかったのです(´・ω・`)

桜の花エキスの効果

アンチエイジング効果が抜群☆の桜の花エキスは具体的に、以下のような効果があります。

  • 抗糖化作用
  • 抗炎症作用
  • 美白効果
  • 美肌効果
  • 動脈硬化の予防
  • 二日酔い防止
  • リラックス効果

抗糖化がスゴイ!

老化の原因は糖化最終生成物(AGEs)

AGEsはエージーイーと読みます。
加齢とともに、糖化した細胞が最終的にAGEs(糖化最終生成物)という異常たんぱく質として生成されます。

AGEsは体内でコラーゲンと結合して、異物と判断されてしまいます。

AGEsを分解しようとすると、コラーゲンやエラスチンの分解酵素であるコラーゲナーゼやエラスターゼの分泌量が増え、AGEsだけでなく、正常なコラーゲンやエラスチンまで分解するように働いてしまうのです。
この現象が皮膚で起こると、シワやたるみの原因となり肌も体も血管も老化し、肌だけでなく体へのさまざまな症状や病気の原因にさえなってしまいます(;゚Д゚)

糖化最終生成物(AGEs)の生成を抑制

桜の花エキスのこのAGEsの生成を抑制する効果は大変優れており、今注目を集めています。

コラーゲンの産生を促進

桜の花エキスは、コラーゲンやヒアルロン酸などの真皮の成分をつくる工場である、線維芽細胞の糖化を抑制し、さらにコラーゲンと線維芽細胞の「絡みつき」を正常に保つ働きがあることがわかりました。
つまり、加齢とともに減少するコラーゲンの産生を促進してくれるのです( ゚∀゚ )

桜の花エキスって本当に抗糖化に効くの?

30代〜50代の女性20名が、桜の花エキス150 mg/日を8週間継続して毎朝食後に摂取するという臨床実験を行いました。

その結果

  • AGEs量の低下
  • 皮膚粘弾性の低下抑制
  • シミと赤い部分の減少
  • 毛穴の増加抑制
  • 湿度低下に伴う肌乾燥の抑制
  • 肌のすべすべ感の改善

などが認められました。詳しくはこちらから

桜の花エキスの摂り入れ方

最近では研究が進み、桜の花エキス抽出の量産ができるようになりました。
桜の花エキスの効果にも注目されてきているので、サプリや化粧品で手軽に摂取できるのですよ(^O^)

サプリメント・美容ドリンクで桜の花エキスを摂り入れる

サプリや美容ドリンクは主に抗糖化に効果があります。
AGEsが蓄積されると、糖化が進み「黄ぐすみ」や「シミ」「たるみ」といった症状が起こります。

nuコラーゲン(桜の花エキス)

化粧品で桜の花エキスを摂り入れる

化粧品は美肌効果、美白効果が期待できます。
桜の花エキスの、皮膚のコラーゲンや繊維芽細胞の破壊を抑制する作用や、抗炎症作用に注目した商品が発売されはじめています(´∀`)

プレサ シートマスク 桜エキス 5枚

いかがでしたか?

これだけのアンチエイジング効果が期待できるとなると、サプリや化粧品の商品数も増えてくること間違いなし!
さらに、健康食品や一般食品にも今後応用されていくと思うので、みなさんも注目してみてください☆


Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索