一歩間違えると下品に!?正しい香水の付け方をマスターしよう

香水

素敵な香りを見にまとうと気分も盛りあがりますよね♪
しかし、香水をつけすぎているととどうしても印象が悪くなってしまいます。

もともと日本人はにおいがない方がよいという環境で生活していましたので、においには敏感です。
きつすぎる香りや、TPOにふさわしくない付け方にならないよう、香水の正しい付け方をおさえておきましょう☆


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香水はこんな風につけよう!

香水は服で隠れる部分につけよう

香水を首筋や手首につける人が多いようですが、露出した部分につけると回りの人には香りがきつ過ぎて、下品な印象を与えてしまいかねません。
香水は体温で温められて、洋服を通してほのかに香るのが一番エレガントだとされています。洋服で隠れる部分につけるのが一番良いでしょう。

香水は体の低い位置につけよう

香水は体につけると、体温で温められて香りが上に上がって行く性質があります。
首など顔に近い部分につけると、香りが上がってきて自分が香りに酔ってしまう状態になりかねません。
一番エレガントな洋服を通してほのかに香る状態にするには、膝や腰など低めの服で隠れるようにつけるのがよいでしょう。

香水は1プッシュだけ

香水は1プッシュだけつけるようにしましょう。
香水をつけてからしばらくすると香りに慣れて、香りが消えてしまったと錯覚することがありますが、周囲のひとには十分香っています。

この状態で香水を付け足してしまうと香りが強過ぎて、周囲に不快な印象を与えかねません。
香水のつけ過ぎには十分に注意しましょう。

香水を使わない方が良い場面

香水にもTPOが大切です。この様な場面では香水は使わない方が良いでしょう。

  • 食事 繊細な香りを楽しむ和食などのお店ではNG
  • 病院
  • お葬式・お通夜
  • コンサート・ライブ
  • 試験会場 

いかがでしたか?

香水の扱い方をマスターして、エレガントな女性を目指しましょう♪



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