脂肪が燃えやすくなる!?カフェインのダイエット効果


コーヒーや紅茶、緑茶にはカフェインが含まれます。
眠気覚ましや集中力UPに効くといわれているカフェインですが、実はダイエットにも有効なのです。
カフェインのダイエット効果についてご紹介します。


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カフェインはダイエットに効果はあるの?

カフェインのダイエット効果

カフェインには脂肪の分解を促進するリパーゼと言う酵素を活性化する役割があります。
カフェインを飲むことによって、体内の脂肪を燃えやすくする!効果があるんですね(^O^)

そのほかのカフェインの効果

  • 利尿作用
  • 口臭予防
  • 二日酔いの軽減
  • 血液循環の向上
  • リラックス効果
  • 細胞修復効果

などの効果もあります(´∀`)

カフェインをダイエットに有効活用しよう

運動前にのむ

カフェインを運動の30分~40分程度前に摂取すると、褐色脂肪細胞を活性化させ、脂肪燃焼効果がUP!します。

どのくらいの量?

体重1kgあたり3~5mgの摂取が適量と言われています。
50kgの人は150~250mgが必要になるわけです。
コーヒー2杯程度を飲んでから、運動すると効果的です(´∀`)

耐性がついたら摂取をやめる

カフェインは耐性がつきやすいため、効果があまり感じられなくなることがあります。
その場合は3日程度ノンカフェインで過ごすことをおススメいたします。

カフェインの副作用について

カフェイン中毒

カフェインには中毒性があるため、急に過剰摂取したり、長期的にある程度のカフェインを摂取している人が、急に摂取しなくなると頭痛や不安感などの副作用も現れることがあります。

とりすぎには注意しよう!

カフェインを取り過ぎるとシミが発生しやすくなるなんていうことも。
なんでもそうですが、あくまでも摂りすぎには注意しましょう。

どのくらいなら安全?

世界保健機関(WHO) の発表では、1日に400-450mg (200mlのコーヒー5杯~6杯程度)のカフェインを摂取しても、心臓病や高血圧の危険を高めたり、妊婦や胎児に悪影響を及ぼすようなことは無いとされています。

いかがでしたか?


カフェインを1日に5gを摂取すると危険とされています。
よくカフェインであげられるレッドブルを例にあげてみます(^O^)
レッドブル(日本版)1本に含まれるカフェインは80mgです。
よって、これを5g摂ろうと思うと、約60本必要です(´∀`)

現実に5gを摂取することは難しいですが、カフェインは比較的依存しやすい成分です。
上手につきあって有効活用しましょう!


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