16人に1人の女性が乳がん!30歳過ぎたら検診に行こう

ピンクリボン

日本人女性がかかるがんのトップが乳がんです。
日本では、年間5万人(日本人女性16人に1人)が発症、1万人の命が奪われています。

近年増加傾向にある乳がん。
早期発見で治療をした場合、10年生存率は95%と高くなっています。

正しい知識をもち、早めの対策をしましょう!


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乳がんとは?

乳癌にかかりやすい人とは?

女性ホルモンの影響を受けるので、

  • 妊娠経験がない
  • 出産回数が少ない
  • 更年期障害の治療法、ホルモン補充療法を受けている人

がかかりやすい傾向にあります。

20代でも発症、30代では急増

若い女性にとっても乳がんは決して他人事ではなくなってきました。
少子化や晩婚化が進み、現在では20代の女性にも発症がみられます。
30代女性の発症が急増しているのも最近の傾向。
40代後半から50代にピークを迎えます。
つまり、20歳を過ぎれば乳がん年齢なのです(`・ω・´)

乳がんの症状とは?

乳がんの症状は、まず押しても痛くないしこりができます。
進行すると、しこりはだんだん大きくなり、乳輪のただれや乳首からの出血がみられるように。

あなたの町の乳がん検診状況

自治体で検診が受けられます

地方自治体では早期発見と早期治療のために乳がん検診を行っています。
無料or低価格で検診を受けらるので、活用しない手はありません!
例えば、新宿区の場合

  • 30歳以上の女性は乳がん自己検診 個別指導が無料
  • 40歳以上の偶数年齢の女性は視触診 + マンモグラフィ検査が800円

世田谷区の場合

  • 40歳以上の女性は乳がん検診が無料

といったように( ´∀`)

全国の自治体の乳がんの検診実施状況を確認できる自治体のホームページが検索できます。
NPO法人乳房健康研究会・あなたの町の乳がん検診状況

お住まいの自治体でも取り組みがされていないか調べてみてください!

いかがでしたか

毎年10月第3日曜日は、日本乳がんピンクリボン運動が推奨する”ジャパン・マンモグラフィー・サンデー”の日です。

今ではメスで切らない治療法や、新しい抗がん剤も登場しています。
なによりも早期発見がポイントです!
まずは検診に行きましょう!!



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