
元々太っている人が7kg痩せるのと違って、普通体型(?)の優香が7kg痩せるのは興味深いですよねー。
そんな優香ちゃんが実践していたのは、朝ごはんにグリーンスムージー!
ダイエットだけではなく美肌にもなれるとかなり評判なんですよ。
ということで、グリーンスムージーの作り方やグリーンスムージの定番レシピから人気レシピ等ご紹介します☆
グリーンスムージーとは?
グリーンスムージーとは、ほうれん草などの生の野菜(グリーン)とフルーツと水をミキサーで混ぜ合わせたフレッシュジュースです。
グリーン・スムージーの提唱者ヴィクトリア・ブーテンコ氏によると、緑色の野菜に含まれる「クロロフィル」の分子は人間の血液の分子にとても近く、摂取すると血液がきれいになるそうです。
グリーンスムージーの基本

初心者はフルーツ:グリーン(野菜)を 6:4の割合で作ることが基本です。
でも初心者の方は無理に野菜を入れようとせずに、少しずつ慣れていく方がいいですよ。
緑の野菜が苦手な方は、葉っぱ1枚からでもOK☆
優香のグリーンスムージーレシピ
- バナナ1本
- みかん3個
- キウイ1個
- ほうれん草1/4束
- 水1カップ
これらの材料をミキサーに入れて混ぜるだけです☆
他にもあるグリーンスムージーレシピ
リンク先はクックパッドの人気レシピです( ´∀`)
グリーンスムージの注意点
豆類やでんぷん質の野菜は入れない
野菜なら何でもOKというわけではないんです。
キャベツなど入れちゃいがちですがグリーンスムージーとしてはNGなので注意しましょう。
例:にんじん、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、ナス、カボチャ、オクラ、さやエンドウ、トウモロコシなど。
おすすめなのは、緑の色が濃い葉野菜
キャベツやカリフラワーはNGで、ほうれん草や小松菜がおすすめです。
飲む前後は40分程度あけ、必ず単体で飲む
グリーンスムージーから、最大限の栄養を摂取するため、前後に40分程度あければ、何を食べても大丈夫です。
1日1~2リットル摂取が最適なので、何度かにわけて飲む
1日大体1~2リットル飲むと最適なため、外出時はフタ付きのタンブラーなどに入れ、持ち運びもOKです。結構な量ですね(;´∀`)
いかがでしたか?
1日に1リットルというのは結構な量ですが、朝ごはんがわりに飲むのは続けれそうですよね。
酵素や食物繊維たっぷりでデトックスにもおすすめなので、ぜひお試しください。
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