トマトジュースは有塩と無塩どっちがいいの?

『トマトが赤くなると医者が青くなる』そんなことわざもあるほど、トマトにはリコピンやビタミンなど栄養素がたっぷり!

そんなトマトに、新たに『13-OXOーODA』という中性脂肪やコレステロール値を下げる成分が発見されたとニュースでも話題になりました。

健康の為・ダイエットの為のトマトジュースを始めたいけど、塩分が気になるって方も多いですよね。

さて、今回はトマトジュースの有塩と無塩のどっちがいいのかご紹介します☆


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トマトジュースは有塩or無塩どっちがいいの?

有塩と無塩って?

  • 有塩(塩が入っているトマトジュース)
  • 無塩(塩が入っていないトマトジュース)

のことを言います。

普通は味のお好みでOK

今のトマトジュースは有塩でもそれほど塩分濃度が高くないものが多いです。
また、トマトジュースには塩分を排出してくれるカリウムが豊富。
ですので、医者から塩分について節制するように言われていたり、普段の食事が塩分が濃い人でなければ、それほど気にする必要はありません。

むくみや食事の塩分が気になる人は無塩トマトジュースで!

普段の食事の塩分が気になる方は、トマトジュースを飲むことでカリウムが塩分を排出してくれます。
これにより、むくみ解消にも役立ちます。

塩辛い食事じゃなくても、スポーツドリンクなど意外に塩分濃度が高い物もありますのでご注意を!

無塩トマトジュースに自分で塩を添加するという手も

市販の有塩トマトジュースではなく、無塩のトマトジュースに自分で塩を添加して味の調整をしてもいいでしょう。
特に汗を大量に書くような暑い夏ですと、塩分を補うことも必要になったりもします。
その時は味のお好みで、入れすぎなければ塩を入れるのもいいでしょう。
塩は、岩塩や海塩などミネラル分豊富な塩のほうがおすすめですよ!

オリーブオイルをかけてみるのも◎

美肌や健康のためには、オリーブオイルを少し入れるのもおすすめです。
トマトジュースに含まれる活性酸素を除去する成分『リコピン』は脂溶性なので、オリーブオイルを少したらすと吸収率がアップしますよ!

いかがでしたか?

極端に飲み過ぎなければ、トマトジュースの塩分はさほど気にならないのですね。
また、トマトジュースに限らず、ダイエットだから・体にいいからと単品を極端に摂取しすぎるのはおすすめできません。

『基本はバランスの良い食事』というのを忘れずに!


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