静電気のバチッを防ぐ為に知っておきたい帯電表とは?

乾燥する季節になると、嫌なのが静電気!
ひどいと指先から、バチッと火花が出てビリビリ痛いですよね><

今回は、静電気を防ぐための基礎知識とちょっとしたコツをご紹介します☆


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静電気を防ぐ方法

化学繊維は静電気が起こりやすい!?

なんとなーく、ポリエステルやアクリルなどの化学繊維は、コットンやウールなどの天然の繊維よりも静電気が起こりやすいと思っている人も多いのでは?
たしかに化学繊維は、保湿力が弱いのでどうしても静電気が起こりやすくなります。
でも、化学繊維を避ければ静電気が起こらないというとそういうわけではありません。

帯電表をチェックしよう!


繊維や物質には、プラスやマイナスのどっちの電気を帯びやすいか決まっています。
丁度人間の皮膚が中間として、右に行くほどプラスが強くなり、左に行くほどマイナスが強くなります。
+と−が離れている繊維を重ね着したりすると、静電気が起きやすくなってしまいます。

例えば・・

ウールのコートの裏地がポリエステルというのも多いと思いますが、静電気が起きやすくなります。

逆にフリース素材(ポリエステル)のインナーとして着るなら、ポリエステルのシャツを着る方が、シルクやコットンのシャツを着るよりも静電気が起こりにくくなるのです。

静電気を逃しやすい材質かも大事!

バチッとこないためには、体にたまった静電気をゆっくり逃がしてあげることが大事なのです。

静電気を通しすぎる 金属や鉛筆の芯など
静電気をゆっくり通す 木・紙・コンクリート・レンガ
静電気を通さない プラスチック・ゴム

ドアノブなどの金属は、静電気を通しすぎるので一瞬でばちっときてしまいます。
その場合は、先に壁紙の貼った壁やコンクリートの壁を触るとゆっくりと、静電気を体から逃がしてくれるので、バチッとなるのを防いでくれます。

また、静電気を通さないゴム底の靴を履いていると、体内に静電気がたまりやすくなりますので、革底の靴の方がおすすめですよ。

いかがでしたか?

ちょっとした工夫でいや〜な静電気から解放されそうですね。
乾燥する季節は、指先の静電気でパソコンが壊れたり人も急増しているそうなので、室内だったら加湿対策も心がけてくださいね( ´∀`)
加湿器を使わない加湿方法もチェックしてみて下さい!


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