ガチガチ・ガサガサのひどいかかとを治す方法

特に冬は乾燥する季節。
ガチガチ・ガサガサのカカトは可愛くないし、放っておくとストッキングやタイツに引っ掛けて伝線したり、ひび割れしたりして痛くなったり・・。

ということで、今回は、ガサガサのカカトを治す方法をご紹介します☆


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ガサガサのかかとを治す方法

お風呂上りのケアがベスト!

保湿をするにも、ガサガサの状態だと浸透しません。
お風呂上りの角質が柔らかい状態でやるのがベスト。

そうでない場合は、足湯をするか、蒸しタオルで足をくるんで柔らかくしましょう。

キッチンペーパーorティッシュでパック!

お風呂上りの柔らかくなったかかとに、化粧水を塗っていきます。
キッチンペーパーかティッシュにたっぷり垂らして、カカトを包んでパックします。

化粧水は安いものでOKですが、ない場合はまずキッチンペーパーかティッシュを水で濡らしてから、化粧水を数滴たらしてなじませて使いましょう。

また、カタツムリエキス配合などもおすすめ。カタツムリエキスには傷や皮膚を修復するためのムチンが配合されています。

3分くらい浸透させましょう。

パックで化粧水を3分〜5分くらい浸透させましょう。
蒸しタオルでくるむと、さらに効果アップ☆
床が濡れたりするのが気になるのであれば、下にバスタオルを引くか、ビニール袋に足を突っ込むと保湿度もアップ!

クリームを塗りこみます

柔らかくなったかかとに、クリームをしっかり塗りこみます。
尿素配合の高保湿系のものや、ユースキンがおすすめ!
たっぷりしっかり塗りこんでいきますが、その時に足裏を痛気持ちいい程度に軽くマッサージをするとよいでしょう。

靴下を履いておやすみなさい( ´∀`)

クリームをたっぷり塗った後、少し乾いたら靴下を履いて終了です。

いかがでしたか?

乾燥がひどい人は、どうしてもクリームだけだと浸透しづらいですよね。
化粧水を使って、まず柔らかくすることが重要です。
軽石やフットファイルで角質を削るのは、ある程度ガサガサ感が無くなってからのほうがいいと思います!


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