インフルエンザ予防にも!加湿器を使わない加湿方法

部屋

部屋が乾燥すると、肌だけではなくインフルエンザにかかりやすくなったり、指先に静電気が発生することでパソコンが壊れやすくなってしまいます。
インフルエンザの生存率は、湿度20%以下で66%なのが、湿度40%以上で生存率が4%まで激減!

加湿器をつけるのが一番楽ですが、各部屋にない場合や加湿器だけでは追いつかない場合もありますよね。
ということで今回は、加湿器を使わずに加湿する方法をご紹介します☆


Ads by Google

加湿器を使わない加湿方法

室内に濡れたバスタオルを干しておく

お風呂上りに使ったタオルでもいいし、洗濯後のタオルでもOKですが、濡れたタオルを干しておくと部屋の湿度がアップします。
小さいフェイスタオルよりもバスタオルの方が、面積が大きい分、効率よく加湿できます。

ニオイが気になる場合は、室内干し用の洗剤に替えたり、いい香りの柔軟剤を使うかアロマを少したらすのがオススメです☆

霧吹きで水を空間にしゅしゅっと吹きかける


100円均一でも売っている霧吹き。水道水を入れて空間にしゅしゅっと吹きかけてください。
これにも、お気に入りのアロマオイルを入れるといい香りが広がります。

お風呂場の扉をあけておく

湿度の高い風呂場。
換気扇をかけずに風呂場の扉をあけておくと、室内に湿気が伝わります。
お風呂が乾燥してカビにくくなるので一石二鳥(^O^)

フローリングを水拭きする

固く絞った雑巾でフローリングを水拭きします。
掃除も兼ねて一石二鳥!ただし、フローリングによっては水拭きNGのものもありますのでご注意を。

観葉植物を置く

観葉植物を置くことで、植物が土から水を吸って、葉っぱから水が蒸発します。
葉が大きいものだと加湿度アップ!
モンステラはインテリア性も高く、育てやすいのでおすすめです。

いかがでしたか?

ちょっとした工夫で湿度をアップして、インフルエンザや、乾燥肌予防に役立ててください( ´∀`)


Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索