あなたは大丈夫!?やりがちなテーブルマナー違反

テーブルマナーは、フォーマルな場所ではなくても日常のちょっとした場面で、品格や育ちが出てしまいます。

肌やメイク、ファッションにも気をつかって見た目はバッチリでも、間違ったテーブルマナーでは、美人が台無しですよね。

良かれと思ってやっていたことが、実はテーブルマナー違反だったなんてことが多いのです。よく見かけるテーブルマナー違反をまとめてみましたので、確認してみて下さいね!


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テーブルマナー違反

取り分けの時の『逆さ箸』

大皿料理やお鍋の時の取り分けに、箸を逆さまにして取り分ける逆さ箸。
一見気を使っているように見えますが、実はこれはマナー違反。
手には雑菌が多いし、取り分けた部分をまた持つことになるので、手に料理がついて見た目も汚いのです。

お店の人に「取り分け用の箸を○膳頂けますか」とお願いするか、親しい間柄でしたら「直箸でいいですか」と訪ねてから取り分けるほうがスマートです。
そもそも直箸NGの間柄でしたら、鍋や大皿料理は避けたほうが無難でしょう。

また、焼肉や鍋など生肉を取るときは、食べるお箸ではなく専用のトングか取り箸を使うようにすると、食中毒のリスクも軽減されます。

左手を受け皿のようにして食べる『手皿』

特に女性に多いのが、左手を受け皿のようにして添えて食べること。
上品だと思ってやっている方がいたら、それは大間違いで、手皿はマナー違反なんです。
手皿は「私は料理をこぼしちゃいますよ」とアピールしているようなもの。

和食器の場合は、左手で食器を持ち、それ以外はテーブルの上に軽く置いておくようにすると見た目もスマートです。

ワイングラスの乾杯で音を立てる

ビールジョッキなど丈夫なものはいいですが、ワイングラスやシャンパングラスなど繊細なものは、音を立てての乾杯はNG。
ワイングラスを軽く持ち上げ、笑顔をかわせばOKです。

いかがでしたか?

よく見かけるテーブルマナー違反をまとめてみました。
あなたは大丈夫でしたか?
もし、やってしまってた!と言う場合はこれを機に、気をつけてみて下さいね☆


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