朝が苦手な人でもできる!お弁当作りを毎日続けるコツ

外食でランチ、コンビニやお弁当屋さんのお弁当は、炭水化物や揚げ物などカロリーが気になりますよね。
また、コンビニのお弁当は保存料も含まれていたり、塩分も多めだったりと肌荒れの元となってしまいます。
美容に気遣う女優やモデルさんも、ロケ弁ではなく手作り弁当を持参しているそうです。

でも、自炊・お弁当がいいと思っていても、朝が苦手な人には大変です><
そこで、今回は美容と健康のために、朝が苦手な人でもできるお弁当作りのポイントをご紹介します☆


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お弁当作りを毎日続けるコツ

お弁当箱は一段タイプがおすすめ

最近は保温ができるお弁当箱や、汁物も入れれるお弁当箱などいろんな種類のお弁当箱があります。
おかずが小分け出来るタイプのお弁当箱はたしかに便利なのですが、その分お弁当作りに気合を入れなきゃいけません。
また、二段タイプのものだとご飯の量が多くなりがちです。

一段タイプのものだと洗い物も楽になりますので続けやすいでしょう。

ご飯は冷凍しておく

ご飯は炊きたてを、お弁当に入れる量ずつ冷凍しておくと便利です!
専用の小分けパックでも、ラップで平にして冷凍するのもどちらでもOK。ラップを使う場合はさらにジップロックに入れるといいです。

おかずは1種類でOK!

おかずをたくさん作ってつめようと思うとかなり大変です。冷凍食品を利用するとあまり自炊のメリットもなくなるのでは?
1種類で野菜もお肉も食べれるおかずを作ればいいんです☆

煮物弁当がおすすめ☆

1種類で野菜もお肉もと思うと、野菜炒めを思い浮かべますが、野菜炒めはやっぱり作りたてが美味しい。
塩分によって時間が経つと野菜がべちゃっとなってしまうからです。

そこでおすすめなのが煮物弁当!煮物は冷める過程で味が染みこんでいくので、夜作っておいて朝つめるだけで、作りたてよりも美味しく出来上がります☆
お鍋ひとつに材料全部+調味料を入れて火にかけるだけなので、洗い物も少なくて楽チンですね♪

どんな煮物がいい?

好きなものでOKですが、和風以外にも味のバリエーションをつけると飽きなくていいですよ。

  • カレー味の肉じゃが
  • 鶏のトマト煮込み
  • 大根と豚バラの煮物
  • きのこと野菜たっぷりの煮込みハンバーグ

おでんなど汁気が多いものは、水溶き片栗粉でとろみをつけるとお弁当向きになります。

いかがでしたか?

旦那さんや同棲中に彼にお弁当を作ってあげて、自分の一人お昼ごはんに味の染み込んだ煮物というのもいいですよね☆
季節のお野菜で、健康にも美容にもよくて楽チンな上に節約にもなる煮物弁当!
ぜひお試しください( ´∀`)


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