油の控えすぎはNG!良質な油でアンチエイジングする方法

美容やダイエットの為には油はNG!と考えがちですが、実は油の控えすぎは抜け毛や肌荒れ、生理不順の原因になることもあるんです。

良い油の摂取は美肌やアンチエイジング効果だけでなく、脂肪を燃焼させるダイエット効果も!……という訳で美肌を目指せる、上手な油のとり方をご紹介します。


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積極的にとりたい油と控えたい油

油は大きく分けて動物性脂肪・魚の脂肪・植物性の油に分類され、控えたいのは『動物性の油』。とりすぎると血液ドロドロになり動脈硬化の原因にもなってしまいます。

『魚の脂肪・植物性の油』はオメガ3・オメガ9などに分類され、アンチエイジング効果もあり積極的にとりたい油です。

控えよう!老化を早める『トランス脂肪酸』

  • マーガリン
  • ショートニング(クッキー・ケーキなど)
  • スナック菓子
  • 栄養補助バー
  • 揚げ物 ……など

体内で固まって蓄積するこれらの油は、別名「狂った油」とも呼ばれ細胞老化の原因にもなると言われています。

美肌の味方!『オメガ9』

  • オリーブオイル
  • アーモンド
  • アボガド ……など

熱に強く酸化しにくい。特に老化防止に効果がある油です!

積極的にとろう!血液サラサラ『オメガ3』

  • 生魚(鮭・マグロ・イワシなど)
  • くるみ
  • 大豆製品
  • シソ油
  • 亜麻仁油 ……など

体内で合成できないのでとりづらい油ですが、悪い油を流して血液をサラサラにする・脂肪を燃焼させる・脳の老化防止・ホルモンバランスを整える・善玉コレステロール値を上げる……などアンチエイジングの強い味方です!

上手なとり方

積極的にとりたい亜麻仁油やシソ油は、熱に弱く酸化しやすいので料理にかけてとりましょう!
どうしても食事で取りづらい場合はサプリメントでの摂取もおススメ。サプリメントの場合はオメガ3と表示されている場合が多いです。

いかかでしたか?

良質な油は脳や心臓のエネルギーになりお肌の潤いのもとになり、くすみが消えて透明感がアップすると言われています。上手に食事などに取り入れて体の中から潤い美肌を目指しましょう!!



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